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【脊柱管狭窄症・克服のすゝめ】⑤脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(頭蓋と仙骨・尾骨)

  • 2018年7月13日

このシリーズコラムでは、脊柱管狭窄症の症状改善に我々がどのようにお力になっているかをご紹介させていただきます。 第四回目は「脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(頭蓋と仙骨・尾骨)」に関してです。   まず、昨年のBiNIカンファランスにお越しいただきました、上條明生 先生(..

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【脊柱管狭窄症・克服のすゝめ】④脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(静脈叢と呼吸)

  • 2018年7月8日

このシリーズコラムでは、脊柱管狭窄症の症状改善に我々がどのようにお力になっているかをご紹介させていただきます。 第四回目は「脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(静脈叢と呼吸)」に関してです。   前回のコラムで、脊柱管にある静脈叢の流れが滞ると、滞った部分より上部は膨れ上が..

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【脊柱管狭窄症・克服のすゝめ】③脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(静脈叢と脂肪層)

  • 2018年6月29日

このシリーズコラムでは、脊柱管狭窄症の症状改善に我々がどのようにお力になっているかをご紹介させていただきます。 第三回目は「脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(静脈叢と脂肪層)」に関してです。 早速、下の図の青い部分は脊柱管の中にある静脈(静脈叢)です。 脊柱管の中にある神経(脊髄)..

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【脊柱管狭窄症・克服のすゝめ】②脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(首・背骨)

  • 2018年6月23日

このシリーズコラムでは、脊柱管狭窄症の症状改善に我々がどのようにお力になっているかをご紹介させていただきます。 第二回目は「脊柱管狭窄以外の原因と我々の対応(首・背骨)」に関してです。 まず脊柱管の中にある神経(脊髄)をご覧ください。 下の図では 青く描かれた背骨の中の脊柱管に鮮や..

【脊柱管狭窄症・克服のすゝめ】①脊柱管狭窄と我々の対応(ずれ・靭帯・腹圧)

  • 2018年6月15日

このシリーズコラムでは、脊柱管狭窄症の症状改善に我々がどのようにお力になっているかをご紹介させていただきます。 第一回目は「脊柱管狭窄と我々の対応(靭帯・ずれ・腹圧)」に関してです。   ①図のように脊柱管が狭窄する原因は主として骨のとげや厚くなった靭帯が原因です..

わかさ掲載記念「脊柱管狭窄症」コラム始めます

  • 2018年6月9日

6月発刊の健康雑誌「わかさ」に当センターの舟波真一の記事が掲載されました。 クライアント様の談話も掲載いただいております。 (過去にも健康雑誌「壮快」にてお取り上げいただいておりますので、こちら も是非ご確認ください。)   今回の掲載を記念して、私たちがど..

【脳梗塞】
手のリハビリ

  • 2018年5月24日

脳梗塞や脳出血後の片麻痺。 片方の手足が動きづらくなるのものです。 以前、ご紹介した脳幹梗塞後で拝見しだして1月間でしっかりとした手の機能改善を認めた方についてです。 どのような変化があったのかは 以前のコラム をご覧ください。 そして1月間に行わせていただいたリハビリの一例を動..

脳梗塞後の腕や手の麻痺に対する即時効果

  • 2018年5月21日

脳梗塞で左側の半身麻痺の女性。 発症から5年以上経過しております。 外を歩くことはできますが、左の手がうまく動きません。 肘も指も曲がったままになってしまっています。   BiNIアプローチは手や肘の麻痺に対しても、シンプルかつ独特な方法を用いて改善をお手伝い..

脳梗塞後の「体重を乗せないリハビリ」が有効な訳

  • 2018年5月18日

  脳梗塞や脳出血によって足の麻痺があらわれると思うように歩けなくなります。 その時のリハビリで、「麻痺した足に体重を乗せて支える練習」というのをすることがあります。 しかしこれはあまり効果的とは言えません。 歩きの中で、片足で支えている瞬間を切り取ってみましょう。..

【脳梗塞のリハビリ】
楽に起き上がれますか?

  • 2018年5月17日

脳梗塞になって、リハビリをして、外は杖をついてなんとか歩けるぐらいになった。 しかし 「ベットから起き上がるのが大変で疲れる」 「起き上がるのに時間がかかるから、夜はポータブルトイレを横に置いている」 「起き上がるときに力が入って、麻痺した手や肘が硬くなる」 というよう..