脳梗塞後の肩の動きの改善⇒歩きやすさも改善

脳梗塞後の麻痺は比較的軽症だったのだが、数年たって歩きづらさを自覚されお越しになられた方です。

クリーニング店を経営され、ゴルフも楽しまれておられます。

脳梗塞の再発でないにもかかわらず、このように数年たってから歩きづらくなったりすることがあります。

麻痺側の手の冷感も強いようです。

冷感は退院時にはまったくなかったようです。

 

お身体を注意深く拝見すると、

お首の骨の上の方で左手腕や足に行く神経を押さえたり引っ張ったりするようになっておりました。

これではいけません。

お首のところで神経を開放させていただきました。

こちらが拝見する前と直後の肩の動きの変化です。

動いているとわかりづらいかもしれないので、写真でもどうぞ。

(もちろんご本人のご許可をいただいております)

すると歩きづらさも改善してお帰りいただきました。

 

恐らくですが、軽いですが麻痺の影響で動きづらい左手腕でお仕事やゴルフをしてきたことが影響していると思います。

動きづらい手腕を押して動かすことで肩甲骨を代償的に無理して動かすようになります。

そして首に無理がかかったと思われます。

 

再発防止のために、もっともっとスムースに左手腕が動くようにお手伝いさせていただくことになりました。

 

脳梗塞後の歩きづらさや手の動かしづらさなどは・・

BiNIリハビリセンターにお気軽にお問い合わせください。(身体デザイナー 山岸茂則)

 

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