足のゆびの付け根が痛い! -モートン病とは?-

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

 

本日は、 「モートン病とは?」

についてお伝えします。

 

なじみのない方のほうが多いと思いますが、当施設にはこのような方もお越しになられます。

「モートン神経腫」とも言ったりします。

 

〇症状は?

歩いた時に足の付け根(中指と薬指の間が多い)に痛みがでます。

電撃痛やしびれを感じる方もおられます。

痛みの場所を触ると、コリコリしている筋(すじ)張ったものがあり、痛みがでることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

〇なんでそうなるの?

足の裏にできる「胼胝(たこ)」と同じように、神経に繰り返しの刺激が生じることで肥大してしまうことが多いと言われています。

・足の骨格全体が柔らかい偏平足や開帳足の方

体重をかけた時に、足が広がりやすいために、足裏に刺激が入ってしまう。

・大き目の靴などの靴による影響

例えば、大き目の靴を緩く履くと、靴の中で足が動きやすくなって足裏に刺激が入ってしまう。

などが考えられます。

 

〇どうしたらいいの?

① 神経過敏になっているので、周囲の神経の問題をみていく必要があります。

神経は、脳から脊髄を通って枝分かれしながら足の裏までいきます。

神経の引っ掛かりが足関節の周りや腰などにあると、神経が引っ張られて神経過敏を起こしやすくなります。

② 場合によっては、足底板で足の骨格を整えること必要です。

③ 靴の問題も改善していくこと大事となります。

 

上記のような症状でお困りの方は、バイニーリハビリセンター横浜までお問合せ下さい!

 

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com