外だけでなくお家の中でも

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

BiNIリハビリセンターでは外反母趾やタコ、魚の目といった足の痛みから脊柱管狭窄症・ヘルニアでの痛み、しびれをお持ちの方に「足底板」を使用していただいてます。足底板とは靴の中敷きのことで、インソールとかオーソティックスとも言われます。

なぜかというと、足の形を整えることで足そのものの痛みがなくなるのはもちろんですが、足から全身の症状が出ることがとても多いので、足以外に痛みなどがある方にも必要なんです。

足底板は靴に入れていただくわけですが、クライアントさんと話をしているとこんな問題が出てきます。

「あまり外に出ないから靴を履くことが少ないんですよね~。」

そうなると足底板を作っても無駄になってしまうので、作らない方向で・・・なんてこともありました。

はい、今は良い解決策があるんです。

外反母趾にはこれ!BiNIリハビリセンター小口和弘

中敷きが付いたスリッパ、今はこんな良い物があるんですね~。(昔からあったんですかね?)

このスリッパの中敷きを取って、足底板を入れていただければ家の中でも足底板を使うことが可能です!

外反母趾にはこれ!BiNIリハビリセンター小口和弘

外反母趾にはこれ!BiNIリハビリセンター小口和弘

(分かりやすいようスーパーフィートという中敷きを入れました)

しかも履き心地が抜群です。

しかもしかも!このスリッパ1300円くらいです。安い!

しかもしかもしかも!中があったかいので、これからの季節にぴったりです。

シューマートで売ってますから、是非お試しください。(長野稲里店と伊那店にはあります。他の店は知りません。笑)

靴をあまり履かないから足底板を作ることをためらっていた方、もうその必要はありません。

なるべく足底板の上に乗っていただければ、それだけ体に与える影響は大きいです。

特に腰の痛みやしびれ、頭痛、めまい、足の痛みをお持ちの方、一度ご相談ください。