• 1膜組織を解きほどくから
    歪みがとれる… 効果が長持ち… 痛みがとれる…

    骨や筋肉、内臓などはバラバラにならないように膜組織※1によってつなぎ留められています。この膜組織が硬くなったりねじれたりすることで、身体に歪みが生まれます。膜組織の硬さや歪みを、流体力学や熱力学を背景にした独自の方法で、心地よく解きほぐしていきます。

    快適で眠ってしまわれる方がほとんどです。強引にストレッチしたり、ポキッと骨の位置を矯正してもすぐに元に戻ります。しかし膜組織の硬さやねじれを改善するので、勝手に歪みが改善して、その効果が長持ちします。歪みがとれると、引き伸ばされたり圧迫されている神経が解放されるので、痛みが改善します。血管も同様に解放されるため手足がポカポカしてきます。

    ※1.膜組織:膜状をした組織の総称で正式には固有結合組織という。つなぎとめる場所によって、靭帯・筋膜・腹膜などと名前がかわる。

  • 2腹圧が整うから
    身体が安定する… 疲れにくい… 力が湧き出る…

    お腹には骨がなく、腰にある背骨一本で支えられていますからグラグラしやすいところです。ここにはコルセットのような筋肉があり、この筋肉の働きでお腹の圧力(腹圧)がゴムボールのように高まって腰を安定させたり、体の歪みを正しています。お腹の膜組織は手足の膜組織につながっていますので、腹圧が高まると手足の関節もしっかりと安定します。手足を動かす直前に腹圧は勝手に高まって胴体を安定させてますので、腹圧が高まると手足の力が入りやすく体に力がみなぎります。BiNI(バイニー)アプローチでは腹圧を高めるための、沢山の手技やご自宅での簡単な体操を用意しております。靴の中敷きとして利用できる足底板・靴下などもご提案させていただくことが可能です

    (出典)水口慶高・山岸茂則・舟波真一:身体が求める運動とは何か 文光堂

  • 3脳と身体のリズムを整えるから
    スムーズに動ける… 気持ちが落ち着く… 呼吸が楽になる…

    心臓の拍動、呼吸、寝返る・歩くなど人の全ての動きにはリズムがあります。脳波が記録できることからも分かる通り、脳にもリズムがあります。身体のリズムが脳に信号で送られるので、脳もリズムをつくって身体に指令を出すことができます。脳のリズムと身体のリズムが整うと身体は心地よくスムーズに動きます。リズムが整うとセロトニンというホルモンが出てきます。セロトニンの働きは大変魅力的で、①動きのリズムを整え、②気持ちを落ち着かせ、③痛みの過敏性を抑え、④睡眠リズムを安定させます。BiNIアプローチには脳と身体のリズムを整える「COPオシレーション」という独特な技術があります。痛みの改善の他、脳梗塞や呼吸のリハビリ、介護予防にも有効です。これは論より証拠、是非ご体験ください。