山岸茂則

BiNIリハビリセンター長野です。

上のお写真は脊柱管狭窄症で歩くと左足の痺れが出てしまう方。親指には20年来の巻き爪もあって痛みで悩んでおられたそうです。巻き爪はどうせ治らないと思っておいでだったようで、最初はご相談いた ...

山岸茂則

BiNIリハビリセンター長野のケース(70代女性) お医者さんからは「脊柱管狭窄症で座骨神経痛になっている」と説明をうけておられて2年間薬などで様子をみてますが、改善が見られないということでした。脊柱 ...

山岸茂則

6回目の施術を終えて症状消失して終了となった方のご紹介です。 脊柱管狭窄症の診断を受けておられて、雑誌 壮快 に掲載された当センターの記事がきっかけでお越しになりました。 症状は ①朝起きて顔を洗おう ...

山岸茂則

脳梗塞や脳出血後には足の指のトラブルで悩んでおられる方は案がい多くいらっしゃいます。 しかし、靴下や靴の中に入ってしまって見過ごされがちです。 下の写真は、脳出血後に親指の爪が巻いたり痛んだりしてしま ...

山岸茂則

脳梗塞のリハビリにおいて、私たちが何を大切にしているのかをお伝えします。 特に重度の麻痺がある場合は要注意です。   まず下の図をご覧ください。 人は筋肉を働かせて床を押すことで身体を動かし ...

山岸茂則

「最近左だけ外反母趾が強くなってきて、痛みがあって歩くのが大変」という50代女性の事例です。 首や腰にも痛みがあるとのことです。 左足の冷感や攣り易さもあります。このように、片足だけ外反母趾が進んだ場 ...

山岸茂則

脳梗塞や脳出血を発症し、「力を入れて頑張るリハビリ」を続けていますと、良く動く方に沢山力が入って、身体が大きく歪みだします。 最初は良くても時間がたつほどにこの歪みが助長されます。 数か月、あるいは数 ...

山岸茂則

脳梗塞後に麻痺側の肩の痛みで悩まれる方がしばしばお越しになります。 この痛み、脳梗塞を発症してすぐには出現しません。 しばらくしてからでてきます。 今日はこのような方々に「共通すること」についてです。 ...

山岸茂則

脳梗塞や脳出血後の片麻痺。 片方の手足が動きづらくなるのものです。 以前、ご紹介した脳幹梗塞後で拝見しだして1月間でしっかりとした手の機能改善を認めた方についてです。 どのような変化があったのかは 以 ...

山岸茂則

脳梗塞や脳出血後の片麻痺。 片方の手足が動きづらくなるのものです。 このような方に、我々がお勧めするインソールは効果を発揮いたします。 下図は脳梗塞後の右片麻痺がおありの方です。 比較的軽度の麻痺でご ...

山岸茂則

私たちが提供する 脳梗塞のリハビリ では「とにかく頑張る」ということをしていただくことがありません。 「頑張って立つ」「頑張って歩く」「頑張って・・・」そういったことをしないということです。 とにかく ...

山岸茂則

脳梗塞で左側の半身麻痺の女性の事例です。 発症から5年以上経過しております。 外を歩くことはできますが、左の手がうまく動きません。 肘も指も曲がったままになってしまっています。 BiNIアプローチは手 ...

山岸茂則

  脳梗塞や脳出血によって足の麻痺があらわれると思うように歩けなくなります。 その時のリハビリで、「麻痺した足に体重を乗せて支える練習」というのをすることがあります。 しかしこれはあまり効果 ...

山岸茂則

脳梗塞になって、リハビリをして、外は杖をついてなんとか歩けるぐらいになった。 しかし 「ベットから起き上がるのが大変で疲れる」 「起き上がるのに時間がかかるから、夜はポータブルトイレを横に置いている」 ...

山岸茂則

脳梗塞や脳出血を発症し、「力を入れて頑張るリハビリ」を続けていますと・・ ・・良く動く方に沢山力が入って、身体が大きく歪みだします。 最初は良くても時間がたつほどにこの歪みが助長されます。 ...

山岸茂則

先週、7回目にしてはじめて麻痺手を伸ばす動きが、ご自分の意志ではっきりと出現した方がおいでになりました。いつも奥様と一緒にお越しいただいているので、奥様にもご覧いただくことができました。 喜んでいただ ...

山岸茂則

脳梗塞後の麻痺は比較的軽症だったのだが、数年たって歩きづらさを自覚されお越しになられた方です。 クリーニング店を経営され、ゴルフも楽しまれておられます。 脳梗塞の再発でないにもかかわらず、このように数 ...

山岸茂則

脳幹梗塞の男性のケースです。 とてもしっかりとした目的意識をお持ちの方です。 右手足の麻痺がありますが、軽度です。 下の写真は動画を切り取ったものです。 「目を閉じて両手のひらを上に向けて止めてくださ ...

山岸茂則

深腓骨神経という神経が押さえられて、右足の親指がまったく自力で上がらなくなっていた方が1日にお二人おいでになりました。 お一人目は、椎間板ヘルニアの緊急手術を受けられた後にお越しになりました50歳女性 ...

山岸茂則

BiNIリハビリセンターはスポーツ選手の方々にも沢山ご利用いただいております。 この方、山本健一さん はヤマケンの愛称でその筋では大変有名な方です。 トレイルランニングの世界大会でもたびたび上位入賞さ ...

山岸茂則

BiNIアプローチは肺のお病気による息切れに対してもお力になります。 肺の大事な役割のひとつに次のようなものがあります。 酸素を身体に取り込む⇒取り込んだ酸素は細胞に運ばれ身体を動かすエネルギーを作り ...

山岸茂則

6回目の施術を終えて症状消失して終了となった方のご紹介です。 脊柱管狭窄症の診断を受けておられて、雑誌 壮快 に掲載された当センターの記事がきっかけでお越しになりました。 症状は ①朝起きて顔を洗おう ...

山岸茂則

今回は、 長年、右の外反母趾の痛みと頭痛に苦しんでいた方のご紹介です。 15年前に右の脛(すね)を骨折をされ、そこから痛みが出始めました。 下の写真の左側をみると右の外反母趾とともに親指が内側に捻じれ ...

山岸茂則

BiNIリハビリセンター長野です。 上のお写真は脊柱管狭窄症で歩くと左足の痺れが出てしまう方。親指には20年来の巻き爪もあって痛みで悩んでおられたそうです。巻き爪はどうせ治らないと思っておいでだったよ ...

山岸茂則

BiNIリハビリセンター長野のケース(70代女性) お医者さんからは「脊柱管狭窄症で座骨神経痛になっている」と説明をうけておられて2年間薬などで様子をみてますが、改善が見られないということでした。脊柱 ...

山岸茂則

毎日を快適に過ごしていることって、ほんとに素晴らしいことです。 どんなふうにこのようなことが実現してるんでしょうか? 人のからだは誰が作ったのかはわかりませんが、実に巧妙に出来上がっています。そしてな ...

山岸茂則

2018/3/3-4 東京の両国にてBiNI Perspective Conferenceを開催しました。 第一線で活躍されている研究者の方々を招いて、最新の研究結果をわたしたちの目の前のクライアント ...

山岸茂則

2018/3/3-4 東京の両国にてBiNI Perspective Conferenceを開催しました。 第一線で活躍されている研究者の方々を招いて、最新の研究結果をわたしたちの目の前のクライアント ...

山岸茂則

脳梗塞で左側の半身麻痺の女性の事例です。 発症から5年以上経過しております。 外を歩くことはできますが、左の手がうまく動きません。 肘も指も曲がったままになってしまっています。   [BiN ...

ハント症候群, 山岸茂則

ハント症候群という病態があります。 ヘルペスウィルスの感染により引き起こされます。 ヘルペスウィルスは神経が大好きです。 感染する神経によって、 顔面神経麻痺の原因になったり、 耳鳴りの原因になったり ...

山岸茂則

脳梗塞や脳出血後の片麻痺。 片方の手足が動きづらくなるのものです。 そうすると立ち上がりも・・・ 「一回で上手くできなかったり」 「すごく慎重に、ゆっくり行うようになったり」 なので結構疲れてしまった ...