足の裏が痺れる(ゆび)【足が痺れるシリーズ】

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

足の裏が痺れる(ゆび)【足が痺れるシリーズ】

について、お伝えします。

 

下図に沿って痺れの部位別に原因と対策についてお伝えしています。

 

④足の裏が痺れる(ゆび)

この部位は、
「内側足底神経(ないそくそくていしんけい)」
「外側足底神経(がいそくそくていしんけい)」

の領域となります。

下図では、
内外の足底神経が別々に走行していますが、ゆび先に行く手前で内外の神経が合流します。

内外の足底神経は、
背骨(腰椎から仙椎)の「坐骨神経」から繋がっています。

「坐骨神経」が骨盤内を通って、お尻の下から太ももの後ろを走っているうちに「脛骨神経」と名前が変わり、内くるぶしの下を通って「足底神経」となります。

 

ですので、
背骨(腰椎の関節や骨盤内部)膝裏、屈筋支帯などの周囲組織の制限で内外の足底神経の末端に「引っ張り」のストレスがかかりやすくなります。

また、
「モートン病」といわれるものの症状も、ゆび裏の痺れを伴うことがあります。

開帳足という足のタイプの方に多い症状です。

前足部のアーチ形状がつぶれてしまって、ゆびの付け根にストレスがかかることで生じます。

痺れを改善させるには、
背骨・骨盤内・坐骨神経の走行などをチェックして、上手くいっていない部位を柔らかくしてあげることが大事となります。

また、
開帳足のように足の崩れが影響している場合は、足底板による骨格構造の改善も必要となります。

 

足の裏の痺れでお困りの方、お気軽にお問い合わせください。

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com

以下、
最新リハビリセミナー(9/28)のご案内です。


 
 
脳梗塞後のマヒ、麻痺した手、どこに行っても改善しないと "あきらめていませんか?"
 

 

Facebookでもライブ配信します!


Facebookライブ配信による視聴をご希望の場合も、配信方法に変更が生じる場合がございますので、必ず参加申込をお願いいたします。

Facebookでは、撮影(視聴)に限界がございますので、東京近郊にお住いの方は、ぜひ会場にお越しいただき、セミナーをお楽しみにいただければ幸甚です。

講演概要

( 2018年9月28日(金) 14:00-15:30 )

麻痺の回復をあきらめない最新のリハビリ方法や、リハビリテーション業界の問題点について講演させていただきます。50年変わっていない、脳卒中のリハビリに革命を起こします。

  • 動画による治療場面
  • 急性期、回復期、維持期で必要な治療とは?
  • 改善効果の高いリハビリとは?
  • 既存のリハビリではありえなかった、驚きのリハビリ!
  • 変わる!あきらめない!マヒした手のリハビリとは?

「いわゆる脳卒中片麻痺は、治るのか?」

この問いに対する答えについて、臨床結果をもってお伝えさせていただきます。

実際に、
40分間、手や腕の麻痺に対してリハビリさせていただいた前後の変化を、以下の動画(24秒)でご覧いただけます。

脳梗塞で左側の半身麻痺、発症から5年以上経過していた女性の事例(24秒)

脳梗塞後のマヒ、麻痺した手、どこに行っても改善しない、そうあきらめずに、ぜひ本セミナーにお越しください。

セミナー講師

舟波真一(ふなみしんいち)舟波真一(理学療法士)

 

  • バイニーリハビリセンター東京銀座 代表
  • 日本理学療法士協会認定 専門理学療法士(神経系)
  • 日本福祉大学大学院 博士前課程修了(人間環境情報修士)

新潟県出身。国立犀潟病院附属リハビリテーション学院を卒業後、理学療法士として、新潟県立小出病院および諏訪赤十字病院リハビリテーションセンター病院にて、脳梗塞後のリハビリに苦しむ患者様のケアに尽力。より優れた技術・知識を習得すべく、就労中に、日本福祉大学大学院(博士前期課程)に入学。卒業後は、講師活動を通じ、リハビリ技術の更なる向上の大切さにつき、理学療法士への啓蒙活動を実施するとともに、統合的運動生成概念および[バイニーアプローチ](BiNI Approachi - Biomechanics and Neuroscience Integrative Approach)という独自理論を確立し、バイニーリハビリセンターを開設。[バイニーアプローチ]に基づく、意識しない、頑張って力を入れないリハビリを展開。麻痺・いたみ・しびれに苦しむ方々を施術、機能改善に努めている。理学療法士として臨床数はのべ10万人にのぼる。

詳細は、ウィキペディアでご覧ください。

セミナー概要

日時: 2018年9月28日(金) 14:00-15:30
費用: 無料
定員: 30名(会場)
会場: 両国シティコア
東京都墨田区両国二丁目10番11,14号
 ・JR総武線「両国駅」西口、左へ下車徒歩約3分
 ・都営地下鉄大江戸線「両国駅」下車、A4・A5出口より徒歩約8分
ライブ配信:Facebookアカウント『BiNI COMPLEX JAPAN』https://www.facebook.com/BiNIComplexJapan/

リハビリテーションの現状

1896年、バビンスキー博士がいわゆる錐体路障害を報告してから100年以上経過しています。その間、リハビリテーションはどれだけ変わってきたでしょうか?

日本にリハビリテーションが導入されてから50年が経過しているものの、今も脳卒中片麻痺の臨床像はその当時とほとんど変わっていないように感じます。つまり、今までの、既存のリハビリテーションでは片麻痺という臨床像を変えることが出来ないという事実に、謙虚に立ち向かわなければならない時がきているのではないでしょうか?

脳神経科学の発展に伴って、ニューロリハビリテーションの考え方は広がってきてはいるものの、標準的なリハビリテーションが追いついていないという感は否めず、実際の患者様に汎化出来ていない状況が長く続いております。脳の解明は進んできましたが、いわゆる「麻痺」という状態に対して、どのようにリハビリしていいかがわからず、「頑張って手すりにつかまって立つ」ことや「頑張って杖をついて歩く」といった患者様の意識に頼らざるを得ない現在の状況では、片麻痺の臨床像を変えることは難しいと考えます。

今までの変わらないリハビリテーションを変えなければなりません。

脳卒中のリハビリテーションに革命を起こすときです。

我々のリハビリを体験して頂ければ、はっきりとした違い、効果をご実感頂けます。

お申し込みはこちら

舟波真一が提唱する施術・リハビリ方法
[バイニーアプローチ]とは?

通常のマッサージ・整体などに行っても、体の根底にある問題点は改善解決されません。そのためすぐに元通りとなってしまいます。

[バイニーアプローチ]とは、
一般的な整体やマッサージとは違い、身体のバイオメカニクスと脳・脊髄神経系を考慮し、解剖学や神経科学に基づいた理論背景のもと、膜組織、背骨、関節を調整し、脳とからだのリズムを整える施術(リハビリ方法)です。

皆さんが本来持っている運動パフォーマンスを向上させます。

身体の構造が変化すると、
その感覚を脳は受け取り、身体の運動出力(本来の良好な動き)を作りだします。

この良好な循環(サーキュレーション)を作ることで、
自然回復力が最大限に発揮されるようになり、自己組織的に身体が回復・調整されるようになります。

身体の構造を変えるには、
筋肉を揉んだり押したりしては逆効果になることをご存知でしょうか?

人間を構成している器官、つまり、筋肉、骨、心臓や胃・肝臓といった内臓、血管、神経を全身タイツのように包み込んでいるのが、『膜』という結合組織です。

筋膜・骨膜・皮膚などがその代表格です。

筋肉は脳と脊髄神経の支配を受けていますが、筋膜などの膜組織は直接的な支配を受けていません。

ゆえに、
自分の意識で伸ばした縮ませたりすることは出来ないのです。

しかし、
感覚を受容するレセプター(受容器)は存在します。

[バイニーアプローチ]は、
この膜組織を変化させ、身体構造を変えることによって脳に入力される感覚を良好にします。

その感覚をもとに脳が運動出力を変えるので、
意識せずとも動作が楽になり、長持ちするからだをつくることが可能となります。

体の不調を根本から回復する方法なのです。

[バイニーアプローチ]は、
このような症状の改善解決が期待できます

  • 脳梗塞後の後遺症、手の麻痺
  • 脊柱管狭窄症
  • 外反母趾
  • 変形性膝関節症、変形性股関節症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎症(ストレートネック)
  • 慢性の肩コリ・腰・膝・足部の不調
  • 頭、頚部、背中のハリ、上肢下肢のシビレ
  • 筋骨格運動系の問題
  • 脳障害後のマヒ
  • 症状再発、進行予防
  • 退院後の経過が思わしくない方
  • 原因不明の不調
  • 交通事故後の体の変調
  • 自律神経の不調
  • 更年期障害
  • ストレスによる障害、ストレス解消
  • 生理痛など月経関連
  • 出産前後の体の変調
  • 姿勢改善、骨盤調整(出産前後)
  • めまい、不眠、慢性疲労、冷え性、虚弱体質
  • 胃弱、便秘、下痢など内臓機能低下
  • 風邪予防(免疫力向上)
  • 老化予防(アンチエイジング)
  • 健康維持管理能力向上
  • バランスアップ、パフォーマンス向上(スポーツ、芸能)

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