【脳梗塞リハビリ革命】
今までのリハビリではうまく歩けるようにはなりません

みなさま,おつかれさまです,舟波真一です。

我々が日常的に行っている歩行は,動歩行といわれるものです。

足底面内に身体重心は通りません。青が身体重心の通るラインです。

舟波真一

詳しくは下記のコラムをお読みください。

【脳梗塞リハビリ革命】片足立ちの訓練や立位訓練は必要ありません

ですが,今までのリハビリ,病院で行われていたリハビリはどんなものでしょうか?

舟波真一舟波真一 舟波真一舟波真一 舟波真一

これらの図のような,平行棒や4点杖などを使った歩く訓練,

麻痺側で支える訓練,片足立ちの訓練など,麻痺している足を鍛える訓練ばかりでした。

しかし,冒頭でお伝えしたように,我々が通常行っている歩行では,

足底面内に身体重心が乗ることはありません。

つまり,片足立ちで筋力を余計に使って静止するような瞬間はありません。

それは,加速度をうまく利用しているため,効率よく歩けるようになっているからです。

必要以上の筋力はいらないのです。

ですから,今までのリハビリは正常歩行に必要のない瞬間の練習をしていたことになります。

そのために,脳卒中後遺症の方々の歩き方は,すごくぎこちない,

スムースでない,いわゆる静歩行になってしまうのです。

実は,3歳くらいまでの子供は,片足立ちが出来ません。

あんなにすばしっこく走っているのに。

片足立ちは,歩くために必要な脳力ではありません。

片足立ちできなくても,うまく歩けます。

[バイニーアプローチ]は今までのリハビリとはまったく違う理論背景のもと,構築されています。

正常歩行に必要な事を,身体に刺激として入れていきます。

脳梗塞,脳出血のリハビリでお悩みの方,[バイニーアプローチ]をぜひ一度,ご体験ください。

脳卒中のリハビリ専門家 舟波真一でした。

 


 
痛みや麻痺にお悩みなら、
バイニーリハビリセンターにご相談ください。

お問い合わせフォーム

  • お名前 (必須)


  • ふりがな


  • お問い合わせの種類 (必須)


  • お問い合わせ先施設


  • あなたのお立場 (必須)


  • 電話番号 (必須)


  • メールアドレス


  • ご住所


  • お問い合わせ内容 (必須)