外反母趾って、予防できるの?

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜の根津憲継(ねづのりつぐ)です。

 

理学療法士

根津憲継(ねづのりつぐ)満足先生こと、根津憲継

 

今回は、「外反母趾って、予防できるの?」

についてお伝えします。

別のコラムで、
「外反母趾って、何でなるの?」
「外反母趾って、どうすればいいの?」

などもご案内していますので、ぜひ参考にしてください。

 

ではさっそく、

『外反母趾になりやすい足(過回内足)を招きやすい生活習慣』と、
『良い靴の選び方』をご案内いたします。

 

外反母趾を悪化させてしまうこと

大き目の靴をヒモを締めずに緩く履いていませんか?

靴にも骨格を崩れさせないための機能が備わっています。

足に楽をさせたら崩れを助長させてしまいます。靴の種類にもよりますので、選び方も重要です。(『良い靴の選び方』については後述いたします。)

ただでさえ、足病学の教育がない日本です。

「履いた感じ」で靴を選んでいる方が大多数ですが、この機会にしっかりした靴選びをしていきましょう。

 

5本指ソックスを履いていたり、足のゆびを広げようとしていませんか?

5本指ソックスは、
中足骨を開かせるので開帳足(過回内足)を助長します。

外反母趾予防グッツとして販売されている商品には、かえって外反母趾を進行させるものがあります。

 

もしかして、こんな<改善方法!?>おこなっていませんか?

  • 青竹踏みをする
  • 過度なマッサージ、指圧
  • ストレッチを行う

足の骨格を緩くしてしまうことや、骨格が崩れないように最後の砦として働く足底筋膜さえも使えない状態にしてしまいます。足裏の神経・血管を傷つけてしまう恐れもあります。

 

 

良い靴の選び方

まず、
ご自分の足長(そくちょう)を必ず測って下さい。

そして、
足長に近い靴を選んで前後のサイズを履いて試して下さい。靴には捨て寸があります。足長のものを選ぶのが基準です。

ただし、
あまりに痛みになりそうなサイズの場合はサイズアップして下さい。

 

靴のチェックポイント

過回内足の予防に役立ちます。なお、ヒモ靴がベストです。

 

以上、『外反母趾って、予防できるの?』でした。
 
バイニーリハビリセンターでは、
コラムではお伝えしきれないような細かな相談・アドバイスも行っています。

足についてのお悩み相談は、お気軽にお問い合わせください!

 

”足が満たされると幸せになる”
満足先生 根津憲継(ねづのりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター横浜
TEL: 045-227-5338
MAIL: footcarelab@superfeet-jp.com

横浜以外の施設

メッセージ

 

「足のお悩みから全身のお悩みまでトータルケアを致します」

横浜みなとみらいからほど近く、神奈川県警のはす向かいにあります。

観光地の少し外れにありますので、観光のついでにご来店させる方もいらっしゃいます。

施設の窓からは赤レンガ倉庫がみえます。

施術は完全予約制ですので、90分安心して施術を受けていただけます。

当施設の理学療法士は、
病院でのリハビリや訪問リハビリに長年携わってきております。

どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

また、
当施設はインソール直営店でもあります。

アメリカ足病医が考案したインソールは、
足・膝・股関節・腰・肩などにお悩みがある方、スポーツをされている方に絶大な効果を発揮します。

プロやアマチュアのアスリートの方々にもご愛顧いただいております。

使われる用途に応じて様々なインソールをご案内いたします。

もちろんお試しもできますので、お気軽にお問い合わせください。