施術をした後に足底板を作る重要性

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

今回は、 「施術をした後に足底板を作る重要性」

について、お伝えします。

 

足底板(オーソティックス)は、足の骨格を整わせて正常な筋肉の働きを促してくれます。

歩く・走る・テニスをするなど、様々なシーンで足の変形、関節への負担、筋肉への負担、腱・靭帯への負担を軽減してくれます。

足底板のオーダーメイドの方法は、非荷重で可能な限りの理想な骨格構造を導くことが大切です。

簡単にお伝えしますと、体重をかけない状態で足の骨格を理想的な位置において計測します。

理想的な骨格とは、その方の足部が本来立つ際に理想となる場所です。

その骨格で計測することで足底板に乗ると勝手に理想的な骨格に導かれるようになるのです。

 

インソール業界では、体重をかけて計測する方法がスタンダードではありますが、崩れた骨格で計測してしまうことになります。

理想的な骨格を導くことは、正常な筋肉の収縮が起きるようになりますのでパフォーマンスが上がります。

また、足の崩れが原因で生じていることで生じている他の関節への影響を修正してくれます。

※ 外反母趾・足底筋膜炎・膝痛・股関節痛・腰痛などの症状

 

しかしながら、骨格は手術・骨折や打ち身などのケガ・普段の姿勢・内臓の炎症の影響を受けます。

体中の骨膜、筋膜、内臓を支えている膜、神経の膜、血管の膜などの硬さが、膜伝いに引っ張られてが足の骨格まで影響していることがあります。

その場合は、施術にて制限をとることで、「真の理想の足骨格」となります。

驚異の耐久性を誇る「足底板」ですので、計測前の足の状態が大事なんです。

 

足のお悩み・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com

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