「作らないと、もったいない!」と言われた足底板使用の事例

外反母趾』は、
おひとりで悩まないでください!

理学療法士

満足先生満足先生こと、
根津憲継(ねづのりつぐ)

 
 こんにちは。
 
 満足先生こと、
 バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の
 
 根津憲継(ねづのりつぐ)です。
  
 
 外反母趾の痛みを、足底板(インソール)利用で、
 解消したという40代男性の事例をご紹介します。
 
 外反母趾で、
 足を蹴り出すときに痛みが出てしんどい、
 という方に、足底板と靴を
 選ばせていただいたケースです。
 
 靴を履いて歩きを見て、
 痛みの具合を聞きながら、
 ベストチョイスは何か、
 と試していく行程にて、試行錯誤。
 
 本事例では、
 足底板の利用のみで、痛みがない!
 
 というところまでたどり着きました。
 
 さて、
 足底板のいいところはここからです。
 
 足底板を利用し、運動が変化することで、
 二次的に、頭痛、腰痛、肩こりにも
 変化が起こることがとても多いことが、
 臨床的にわかっています。
 
 この方の言葉をお借りしますと、
 
 「これ作らないってのはありえない。もったいない!」
 
 ということです。
 
 価格は決して安いものではありませんが、
 それでも、「作らないと、もったいない!」
 と言われるだけの実力の持ち主ということでしょう。
 
 本当に外反母趾に困ったときには、
 足底板が頼りになる、
 
 という事例となりました。