• 長野県松本市

    関 幸雄 様

    肺気腫・慢性気管支炎と間質性肺炎で、強い息切れや咳の重積がありました。血痰も良く出ていました。

    7月初めにBiNIアプローチをうけ始め、施術していただいたり動き方のちょっとしたコツを教えていただきました。

    直ぐに効果を実感して、動いていても息切れがしてしんどかったのが次第に無くなってきました。身体の中の酸素の量をはかるパルスオキシメーターを自分で持っていますが、以前は歩くとすぐに80%近くに下がっていたのが、今では93~95%(正常値は90%以上)を維持しています。

    咳もほとんど出なくなりました。

    驚いたことに間質性肺炎の数値も一気に800台まで下がり始めました。

    身体デザイナー

    同じ病気で悩む多くの人に知ってもらいたいと思っています。

    担当セラピスト:身体デザイナー 山岸茂則

  • 長野県長野市

    鈴木 トシエ様


    ①初回はこんな感じでした。
    脊柱管狭窄症と診断されたのは4ヶ月前、最近、散歩中に突然痛みが出現し、歩けないほどの痛みで、その場から動けなくなり、20分ほど休み、なんとか回復し自宅まで戻りました。温めたりすると少し痛みが和らぎ、ごまかしながら生活してきたが、ここ1ヶ月は特にひどくなり、腰痛と右脚外側の痛みがあり、激痛で椅子に腰掛けることも床に座ることもできない状態になってしまいました。

    ②リハビリはこんな事しました。
    骨盤の後ろにある仙腸関節と呼ばれる部分で、右側の膜組織が硬く正常の位置からズレておりました。仙腸関節は坐骨神経があるので、ズレますと脚にいく神経を緊張させ痛みを引き起こす元になります。また、背骨の中にある、脊髄と呼ばれる脳から身体に伸びている神経が動けない状態でした。このような状態の時は脊髄の周りにある静脈が硬くなった膜組織で押しつぶされて血が溜まって脊髄を圧迫しやすくなっていると考えられます。さらにお首の骨も周辺の膜組織の捻じれでズレてしまっており、脊髄をピーンと緊張させてしまっていました。神経が緊張してコルセット筋が働きづらく、腰が安定しづらい状態でした。アプローチとしては、脊髄を緊張させてしまっている首の関節周辺の膜組織をときほぐしてズレを調整後、脊髄の周りの静脈を押しつぶしていると考えられた膜組織を柔らかくして脊髄の動きを引き出しました。また、右の仙腸関節周辺の膜組織も解きほぐして適合化させ、神経に対するストレスを軽減させるように進めていきました。

    そのように神経が解放されますとコルセット筋は働きやすくなり腰は安定してきます。さらにCOPオシレーションという脳と身体のリズムを整える技術を提供させていただき、痛みの過敏性も是正していきました。

    ③何回かリハビリしたらこんなに良くなりました。
    2ヶ月の間に5回介入をさせていただきました。経過としては3回目の介入時に8割ほど普通に歩ける状態となりました。この時点では起床時と長時間椅子に腰掛けていると出現する痛みが残存しておりました。その後、さらに仙腸関節の調整と神経の滑走性を改善していき、その後の2回の介入で痛みが完全に消失しました。最後の施術から10ヶ月ほど経過しておりますが、症状の再発はありません。

  • 長野県諏訪市

    木藤 ふさえ様


    バスガイドを天職と信じ、旅行くお客様の笑顔のお手伝いをしてきました。人生最大の大きな事故にあい、生命あったことの喜びも束の間、前向き思考で“なんとかなるさ”が私の生き方だったのに、考えることは「この先どうしたらいいのか?」「何でこんな事になるのか」とか、マイナスな事ばかり考えていた私に「希望」と「安心」を下さったのが、舟波先生でした。私の今の気持ちを含め、体全体をみてくださり、痛くても無理に体を動かすことがリハビリと思っていましたが、先生の指先から発する言い表せない熱いパワーであっという間に松葉杖、一本杖もはずれ、痛みもとれていきました。全てをマイナスに考えていた心も、先生のケアによって前向きに頑張ろうとプラスに考えられるようになりました。

    人生最大のピンチは、今、人生最高のパワーを頂き、乗り越えられると信じています。まさに、私にとっての神の手に、心から感謝しています。先生、ありがとうございました。

  • 長野県諏訪市

    八幡かね子様

    舟波先生のリハビリで私の長年悩んでおりました、凄い痛みとしびれが徐々に消えていきました。心から感謝を申し上げます。リハビリ中での痛い思いは一度もなく、ただ、横になっているだけで、痛くてつらい私にはとても楽でした。リハビリは、背中と痛むところにそお~っと手を添えてるだけで、不思議にも痛みはなく、ピクッと反応するだけで先生の手の温もりが体の芯までしみこみ、すごいパワーを感じ、夢の様でした。気管支喘息のある私には、痛み止めの薬も、貼り薬も使ってはダメと内科の先生から指導されており、今度のリハビリには、とても期待しておりました。舟波先生にお願いした時の病名は左肩関節周囲炎でMRI検査では2か所の筋が切れているとの診断でした。肩から首への張りが強くて、痛くて枕があてられず、熟睡できませんでした。首が痛くて頭を支えているのが辛く、体中が疲れました。胸の痛みと息苦しさがありました。背中から脇腹への痛みが特に強く、深呼吸ができませんでした。湯呑やご飯茶わんは痛みと震えで、口元に運べませんでした。肘を曲げると、痛くて腕が上がらず、洗濯物が干せませんでした。人差し指、中指、薬指がしびれて力が入りませんでした。腕の肩から肘までは特に凄い痛みと神経痛などの症状がありました。舟波先生は、リハビリをはじめるにあたり、「必ず、この痛みをとります」と言って下さり、私は期待しておりました。1回目のリハビリ後、肩から首のハリと痛みが少なくなり、夜には枕があてられて熟睡できました。2回目のリハビリ後、不思議なくらい首が痛まず、頭が体の中心におさまった感じで、今までは歩くとつまづく事が多かったのが、スムーズに軽く歩けるようになりました。3回目、左肩から背中、胸、脇腹への痛みが軽くなり、深呼吸ができるようになりました。5回目には新陳代謝が良くなった様で、便秘気味が改善されて、体重が1.2㎏減りました。その後、高かった血圧も120くらいになり、内科の先生からは薬の必要がないといわれました。毎回、期待以上の効果があり、夢の様で感謝しております。本当にありがとうございました。

  • 長野県飯山市

    いっちぃ様

    20年前の手のしびれから始まり、ぎっくり腰は度々その都度長期入院。股関節の痛みも加わり歩行困難に。首もまわせず不便しました。13年前には薬副作用で気管支喘息になり、辛苦の日々でした。二重三重の辛さに家族も迷惑がかかるという申し訳なさ、苦しかった。

    先ずは、痛みやしびれが軽減したこと。今では10日~2週間は楽になりました。 特に首、腰から背中、股関節などの痛みは2~3日はほとんどありません。 更に呼吸が楽になり喘息発作も少なくなり昨年と今年1年半は入院していません。

    痛み(体中3~4種類)が軽減し、又、喘息発作も軽くなり、行動範囲が広くなりました。 家族の応援もあり色々チャレンジしています。生きていくには、各々の体の辛さ、苦しみがあります。精神の切なさも同様です。 一人で苦しんでいるより1度体感してみてください。必ず「良かった!ありがたい」と思うはずです。あなたも「元気に明るくなったね」とまわりの人々から家族から声をかけてもらえますよ必ず!!