• 風の里クリニック院長

    小林理先生

    私はこの(平成29年)秋に長野市でクリニックを開業する者です。総合病院(長野赤十字病院)呼吸器外科部長を辞して開業するにあたり、『地域の方々が健康寿命をのばし、住み慣れた自宅でより長く質の高い生活を送っていただけるよう、全力でサポートする』という経営理念を掲げました。意欲のある方々ができるだけ介護の手を借りずに、できるだけ長く自力で暮らしていかれることを目指しています。そのために、病気になったりケガをした時に病院で十分に治療を受けた後、在宅での生活に即したリハビリを受け、自力で立ったり、歩いたり、日常動作を行ったりするといった普段必要な力を維持していくことは大変重要であります。その観点から、日常診療に加えて運動器リハビリテーションや呼吸器リハビリテーションも行っていこう、と考えました。というわけで、リハビリは私のクリニックの大きな柱の一つといえます。そしてそれだけに、リハビリは確実に実効性のあるものでなければなりません。その観点から、リハビリの手法としてBiNIアプローチという方法を採用する決断をしました。この方法は、長年の経験と確かな実績をお持ちの二人の専門理学療法士、山岸茂則氏(運動器)と舟波真一氏(神経系)がそれぞれの専門的知見を持ち寄って開発されたものであります。お二人は研究活動をしながら、全国の理学療法士に対する教育活動も精力的に続けられています。そしてBiNIセラピストだけを配 置したBiNIリハビリセンターを、自費事業の形で札幌・長野・諏訪・蕨・横浜・東京銀座の6施設で展開されています。さらに来年は兵庫にも開設予定とのことです。 実際にBiNIアプローチの施術を受けた方々から、がんばることもなく痛みなども感じないうちに施術が終わり、うそのようにつらい症状が消えている、という感想を多数聞いています。このように自費事業としてすばらしい実績を上げておられますが、私のクニック(風の里クリニック)はBiNIセラピストのみを配置し、このすばらしい手法を医療保険でもご提供できる初のクリニックとして出発することになりました。今ここに、BiNIアプローチに対して大いなる信頼と更なる期待を寄せるものであります。

  • 対馬ルリ子女性ライフクリニック院長

    対馬ルリ子先生

    産婦人科業界でこの先生を知らない方はいらっしゃらないでしょう。非常に著明な先生です。テレビ出演など多数されておられます。女性医療ネットワークという全国規模の活動もされており、BiNIリハビリセンターも末席に加えて頂いております。東京銀座施設長の舟波は、2年ほど対馬クリニック銀座の1室をお借りして、施術をさせて頂いておりました。対馬先生もたくさんのクライアント様をご紹介くださいました。東京銀座店は、先生のクリニックからも近いですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 健康科学大学健康科学部理学療法学科教授

    成田崇矢先生

    BiNIリハビリセンターは、これまでの理学療法の基礎を基に、自ら発展させたバイニーアプローチという概念に基づく、リハビリテーションを展開する画期的な施設です。この既成概念を囚われない新たな手法、情熱は我々、理学療法士が見ても驚きであり、理学療法士の世界を発展させると確信しています。日本だけにとどまらず、世界にも発信していって欲しいと願っています。

  • 元京都大学霊長類研究所長 / 幼児教育のパイオニア的存在 エチカの鏡で有名

    久保田競 教授 / 久保田カヨ子さん

    久保田ご夫妻です。私が平成15年に大学院の久保田教室に入ってからのお付き合い、恩師です。先生は、日本の神経科学の第一人者で、神経科学分野において日本で知らない人は一人もいません。いたらモグリです(笑)。いろいろな事を指導して頂きました。当時では最新の島津製作所のNIRSという億を超える貴重な機材を使わせて頂いて、脳研究に没頭しました!失敗して先生には何度も怒鳴られましたが、いい研究が出来ました。今の理論を構築できたのは、先生のおかげといっても過言ではありません。今でも諏訪湖リハビリテーション研究会にお招きしたり、お付き合いさせて頂いておりますが、先生もお歳を召されましたね(;^ω^)奥様のカヨ子さんとは一緒に大学院の卒業旅行に行きました。もっといろいろお話したかったです。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

  • 国立研究開発法人 / 情報通信研究機構 / 脳情報通信融合研究センター / 脳情報通信融合研究室

    内藤栄一先生

    大阪大学大学院でも教鞭をふるっています、内藤先生です。ご存じ、「運動と脳」の著者でもあります。一般社団法人BiNI COMPLEX JAPANのセミナーでご講演頂き、いろいろとお付き合いさせてもらっています。先生の研究、「感覚情報処理と運動」といったテーマは、我々、理学療法士に様々な示唆を与えてくれます。新しいアプローチのヒントになることがたくさんありますし、内藤先生自身も、ご自分の研究で、現場の理学療法士に対してどんな協力ができるか?役立てられるか?ということを常に考えていらっしゃいます。研究と実際のアプローチが融合すれば、非常に素晴らしい効果が期待できます。内藤先生、今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

  • 山形県立保健医療大学理学療法学科准教授 / 専門理学療法士(運動器・基礎) / 医学博士

    鈴木克彦先生

    バイニーアプローチは、解剖学や生理学、神経科学、運動学などの基礎医学の知識に基づいた治療(施術)です。私自身も病院の理学療法で使いますが、痛みや関節の可動域の改善に優れており、歩行や運動パフォーマンスが良くなることを実感しています。おからだに痛みや動きづらさがあり、お困りの方々にお勧めいたします。

  • 医学博士 / 専門理学療法士(生活支援領域) / 学校法人山形医療技術専門学校理学療法学科長

    杉原敏道先生

    ヒトの動きは、言葉では説明しつくせないほどに巧みであり、高度に統合されている。そのため、多くの治療家を悩ますとともに、さまざまなアプローチや概念が提唱されている。バイニ―アプローチは、理学療法を基礎としつつも、既成概念に捉われない新たなアプローチである。多くのアプローチや概念が提唱されている中、これだけの支持を受け続けるのは、一定以上の効果を生んでいるからにほかならない。そして、その根底にあるのは対象者に対する情熱と悪なく探求心であり、今後もさらなる発展を遂げる可能性を秘めている。この度、BiNiリハビリセンターを新たに開設されたことは、より多くの対象者に富を与えるとともに、理学療法の発展に大きく寄与するものと確信する。今後のさらなる発展と、日本にとどまらず、世界に向けた発信源となることを心よりご期待申し上げます。

  • 慶應義塾高等学校硬式野球部前監督

    上田誠先生

    ご存じ、慶應義塾高校野球部前監督、上田誠先生です。東京銀座センター施設長の舟波の長男、凌がお世話になりました。著書の「エンジョイ・ベースボール」をはじめて読んだとき、衝撃がはしりました。この先生のもとで野球をやれたらどんなに楽しいだろうと。

    先生の指導のおかげで、3番を任せてもらえるようなすばらしいバッターになりました。今でもメールでご相談する時があります。今後、スポーツ選手との関わりを持つことが多くなると思われますが、上田先生からのご指導を仰ぐことも多くなるかと思います。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

  • 総合南東北病院 理学療法士

    佐藤純也先生

    患者さんから、近くの○○に行って痛くなった、余計に悪くなったというのはよく耳にします(もちろんあそこは良かったというのも聞きますよ)。ほとんどの方はどこか調子が悪くなると、病院よりまず整体に行きます。病院はやはり敷居が高く、第一選択にはあがりにくいようです。一番初めの段階で適切な対応をしてもらえないものか…と、私自身の想いがあります。ここでは、理論づけられた概念と医療知識を元に、適切で痛みのない対応をしていただけます。運動を強制させられるのではなく、心地よく、身体に必要ものを提供してくれます。この情報化社会。あれがいいこれがいいとメディアで言われます。正確な情報を得る事が必要ですがそれもまた難しい事です。きつけの美容室のように、自らの健康をサポートしてくれる場所、相談できる場所を見つけておく事をお勧めします。身体が資本。人生を豊かにする土台を作っていきたいですね。

  • 長野中央病院 / 理学療法士

    森谷 新太郎先生

    私は病院で脳卒中後遺症の方にリハビリを行う理学療法士をしています。病院では入院期間の制約があり生活をするための最低限度のリハビリを受ける事が精一杯で、患者の思いに応える質の高い生活得るためのリハビリを諦められてしまう事が多くあります。しかし、バイニーリハビリセンターではクライアントの思いに応える最後まで諦めない質の高いバイニーアプローチが受けられます。バイニーアプローチ運動の成り立ちを考えた今までにない新しい技術で積極的な治療です。治療はこれまでのリハビリを超越しており、硬くなって動かないと思っていた腕がいたり、ぎこちなく歩いている方がリズミカルに歩けるようになったりと驚きの効果を発揮しています。

    脳卒中後遺症で麻痺があってもカッコよく街を歩きたい、孫をその手で抱っこをしたい、自分のこの手で家族に料理をもう一度作ってあげたいと思いはそれぞれにあると思います。その思いに応えられるのは、バイニーリハビリセンターだけだと思います。諦めていた思いがある方は是非バイニーリハビリセンターに行ってみて下さい。そしてその思いを伝えて下さい。

  • 回復期リハビリテーション病院 / 理学療法士

    大脇毅先生

    はじめまして。兵庫・大阪を中心にBiNI認定セラピストとして活動している大脇毅(おおわきつよし)と申します。私がこのBiNIアプローチと出会ったのはH25年9月に名古屋で開催された講習会です。この日から、患者様への治療方法が大きく変わりました。私が今まで提供してきたリハビリテーションは筋力トレーニング、ストレッチ、関節治療、歩き方や立ち方、姿勢などを指導し、患者様が『自分で意識して頑張って、治す』といった方法が主体でした。この方法では患者様が頑張っても治せず、根本治療が出来ないまま、代わりに元気な身体の部分で代償してしまっている状況でした。BiNIアプローチと出会ってから、無理な筋力トレーニングは一切しない、ストレッチや筋肉を揉んだりもしない、歩き方や姿勢などをこちらから指導する事もしない。今までとは『正反対の治療』だったのです。既存の治療を受けても治らなかった方、今まで治らなかった痛み、脳卒中後遺症、身体の不調など、BiNIアプローチを受けると必ず効果があります。それは今まで受けた治療とは全く違う治療方法だからです。その違いをぜひ、お試し頂ければと思います。

  • 埼玉臨床研究会代表 / みらいケア訪問看護リハビリステーション / 理学療法士

    田中佳紀先生

    私がBiNIと出会ったのは、今から6年前のことになります。当時、私は『運動連鎖』という言葉に興味をもっていましたが、実際の人の動きにおいて必ずしも連鎖の動きだけで語ることは出来ず、理論と実際の現場に苦しい思いをしてきました。そこで出会ったのがBiNIアプローチでした。私は舟波先生と山岸先生にリハビリの可能性についてたくさんのことを教えて頂き、現在はたくさんの患者様に支持を得られるようになりました。BiNIApproachは脳科学と運動力学の学問をもとに人がどのようにして動いているのかを考えています。そのため、人が動くということに対してとても理にかなった優しいアプローチです。今までのリハビリは、関節を柔らかくするためのストレッチと、筋力トレーニング、歩けない人を頑張って歩かせるといった内容でした。患者様からはリハビリ=辛い、痛い、苦しいという答えが当たり前で、BiNIApproachを受けるとその心地よさと結果に驚かれることが多いです。BiNIApproachは体の痛み、不安を抱えている方や、何処に行っても良くならないと諦めてしまっている方にとてもオススメです。