脳疾患シリーズもスタートです!

  • 2017年11月9日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

今までは痛みやしびれ等、整形疾患についてのお話をたくさんしてきましたが、

少し脳疾患についても、役に立つお話もしていきたいと思います。

まず皆さんのイメージとして脳にダメージを受けるとどうなるか、

イメージつきますでしょうか?

 

  • 麻痺になって動きにくい
  • 力が入ってしまい動かしにくい
  • 結果関節が固まってしまう

このような感じではないでしょうか?

 

 

それに対して、病院でのリハビリなどではどのような事を行うかというと、

歩く練習や立つ練習、そして立てるようになったり歩けるようになればトイレに実際にいって練習するなど生活していくのに必要な練習を行っていく事が多いように感じます。

これらの多くは、上半身(手)というよりは下半身である足に力が入るように、しっかりと体重を支えられるようになることにフォーカスして練習をしていくことになります。

 

でもよく考えていただきたいのは、歩く時は足だけを使って歩いているでしょうか?

 

そうではないですよね!

 

手も振って歩いています。

右足を出す時、左手を振りますよね。

これは手と足をそれぞれ逆方向に振り歩く事で、

身体を安定させて歩くように人の歩きのしくみは出来ています。

 

ですので、足だけをどうにかすればいいわけではありません。

 

確かに足にフォーカスして進めていく事も必要ではあります。

 

しかしそれだけではないのです!

 

必ず手も影響してきます。

 

我々バイニーリハビリセンターでは足だけでなく、手の影響も重要視し、しっかりと対応させていただいています。

今までの病院のリハビリで手のリハビリをしてこなかった方

まだまだ歩きやすさを追求していきたい方

 

ご相談ください。