ミッドフット着地について 〜陸王より〜

  • 2017年11月7日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

突然ですが、「陸王」面白いですね!

なんか熱い気持ちにさせてくれます。

で、ミッドフット着地がドンドン出てきてますね・・・。

ここに関しては、どうかと思うのですが、あまり知らずに意見を言ってもしょうがないので、少し調べてみました。

 

特徴としては、

  1. 足裏全体で接地する
  2. 着地の際アーチ(土踏まず)がつぶれる
  3. つぶれてからの弾力で跳ね返る様に走れる
  4. 意識的に接地する必要あり
  5. 股関節・殿筋群を使う(足首・膝は負担が少ない)
  6. 重心の真下に足を接地する

 

ということでした・・・。

 

どうなんでしょうね〜?

 

まず1〜3なんかは、百歩譲って全体で着地するということで、はじめのうちは良いかもしれません。

しかしそれが10キロ20キロになったとき、何千回何万回と全体中が足にかかって衝撃を受け止めます。更に勢いもついているので、関節には体重の何倍も負担がかかったりしてきます。

例えば、輪ゴムを何千・何万と伸ばして縮めてを繰り返しているとどうなるでしょうか?

ビロビロに伸びきって摩耗してきてしまいますよね。

 

足でもそれが起こってくると思います。

 

さらに足はそもそもが内側に崩れやすい構造になっています。

そこから、足が崩れてしまうと足自体のトラブルや神経の問題で座骨神経痛のような症状が出てきたりなどなど予想できますよね。

・・・という話も出来る訳ですね。

 

・・・明日は残りについてもお話ししますね。

 

でも、ドラマは面白いですよ!!(笑)