テレビや本で良くならないのはなぜ?

  • 2017年11月3日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

昨日は痛み刺激について少し詳しくお話ししました。

場所と刺激の種類の組み合わせが原因になって痛みが出てくるという話でした。

 

ですので、それぞれの原因を判別していかなければならないのですが、

 

例えば、お医者さんはまず画像を見ますよね。

これは、何を見ているかというと、レントゲンでは骨の状態、MRIでは神経や椎間板の状態を見る訳です。逆に言うとそれ以外の部分はあまり分からないという事です。

 

我々はどうやって見ていくかというと、

神経のテストでは緊張させていって症状が出てくるかをみたり、

筋力が発揮できているか、腱反射は正常か、感覚は鈍くなっていないかを見てみたり、

疾患特有のテストをしてみたり、

 

筋肉に圧痛があるかをみたり、

 

 

 

などなど、様々なテストを組み合わせて原因を見つけていきます。

 

原因を見つけて、それを改善するための原因に合った施術ができて初めて改善していきます。

 

ですので、闇雲にテレビで言っている事、本に書いている事をやっても良くならないのです。

 

いかがですか?

 

身に覚えがある方、まずは自分の原因を見つけてみましょう。

我々もお手伝いできますよ!