土踏まずを持ち上げてはいけないのか?

  • 2017年10月26日

こんにちは。

満足先生こと、BiNIリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

 

本日は、 「土踏まずを持ち上げてはいけないのか?」

について、お伝えしていきたいと思います。

 

偏平足

結構多い印象です。

そこで、思いつくのが「土踏まずを持ち上げよう!」

です。

 

単純な話ですよね?

土踏まずを持ち上げると、立った状態では骨格が整います。

姿勢が変わることを体感した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

ここでは、土踏まずを持ち上げるデメリットについてお伝えします。

まず、土踏まずはなんのためにあるのでしょうか?

 

足を地面につけた時の衝撃緩衝のためにあります。

土踏まずがたわんで衝撃を和らげてくれているワケです。

それを、インソールなどで土踏まずの下から持ち上げると、、、

 

そうです。

衝撃緩衝できなくなってしまいます。

 

では、柔らかいインソールならどうなのか??

 

柔らかいインソールは、体重がかかった瞬間に潰れます。

歩きや走りで地面についた瞬間に体重の2~3倍の負荷がかかるからです。

適度にクッション性があっても、インソールの寿命も早いと思います。

 

そして、土踏まずを支えている(作っている)筋肉の出番がなくなります。

・・・ということは、筋力低下してしまう恐れがあります。

 

反って土踏まずが低くなってしまうかもしれません。

 

偏平足は「足の崩れ」といって、開帳足や外反母趾などと関係があります。

人間である以上、最後まで歩き続けたいところです。

 

ちまたでは、いろんな種類のインソールがあります。

考え方もそれぞれです。

使うインソールの種類はよく考えて使用してみてください!

あと、試し履きは絶対に行ってくださいね!

BiNIリハビリセンターでは、インソールの相談も受け付けています。

お気軽に、お近くのBiNIリハビリセンターに伺ってみてください。

 

本日は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 
 
”足が満たされると幸せになる”
満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

FOOTCARE LAB/BiNIリハビリセンター

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footcarelab@superfeet-jp.com