腹圧

坐骨神経痛のき・ほ・ん

  • 2017年10月25日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

前回は坐骨神経のどこから出て、どこに伸びているのかについてお話しさせていただきました。

 

この図ですね!

でも本当にこのままなのかというと決してそうではありません!

なぜなら、筋肉や筋膜・靭帯など様々あるからです。

 

で、実際がコチラです!

こんな感じになっているのですが、丸で囲んでいるところをみていただきたいのですが、神経が筋肉と筋肉の間に挟まれていますよね!

 

なので、筋肉が硬くなってしまうと、神経は挟み込まれて滑りが悪くなり、結果痺れや痛みが出てきます。

 

また坐骨神経の近くに他にも神経が走っているのが分かるでしょうか?

ですので、坐骨神経ではなく、本当はそちらの神経の問題だったりもするのです。

 

そうすると坐骨神経に何かしても、なにも変わらない訳ですよね。

 

さらにいうと、おしりの筋肉など立ったり、歩いたり、走ったりする際に非常に重要な筋肉が坐骨神経の周辺にあるのですが、

 

筋肉がガチガチになりコリのように硬結したものができると、神経の症状と似たような放散する症状を出します。

 

ですので、まずはあなたの痛みの原因を明確にする必要があります。そしてそれに適した施術を受ける事が必要です。

 

ご相談ください。