顎関節症の痛みはリハビリで変わります、BiNIリハビリセンター小口和弘

顎関節症も身体の問題かも?

  • 2017年10月20日

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

今日は顎関節症のお話を

口を開いたとき、または噛みしめたときにアゴが痛いというのが特徴的な症状です。

顎関節症でお困りの方は、まずは医者に行きますよね。

そこで歯並びの悪さを指摘され、じゃあ歯を削りましょうという話に大抵はなります。

この流れがほとんどのようです。・・・でもちょっと待ってください!

そこで歯を削ったりはしないでいただきたいんです。

なぜなら、顎関節症は全身のゆがみが原因である場合がほとんどだからです。

それなのに歯を削ったらどうなるか・・・余計にゆがみが増え、それはもう悪循環です。

 

「BiNIリハビリセンター諏訪にお越しいただいた顎関節症のクライアントさん」

症状は顎関節症としては最も多い、口を開けるとあごに痛みが出るというものでした。

お体を拝見すると、首の硬さが強いため、あごにストレスがかかっている状態でした。

首からくる顎関節症の方は非常に多いです。

ですので、この方に対しても、あごよりも首の施術をしっかり、徹底的に行いました。

その結果、「軍艦が食べられた!」という嬉しい報告をいただきました。

顎関節症は全身のゆがみをしっかり整えれば改善します!

ちなみに、センター東京銀座の舟波は、銀座の歯医者さんと協力体制にあります。

2人が書いた本もあるので、是非チェックしてみて下さい!

BiNIリハビリセンター小口和弘
顎関節症でお困りの方、一度ご相談ください