疲労とは一体なんだ?

  • 2017年10月13日

バイニーリハビリセンター諏訪 前島です。

最近、クライアント様から本を貸していただきました。

「すべての疲労は脳が原因」梶本修身 著

もう、この時点で何かぐっとくるものがあります。この方が貸してくださる本はハズレがない!

内容はと言いますと、疲労とは筋肉や抹消組織で感じられるのでなく、自律神経を介して脳で感じるという事。

で、自律神経疲労によって「飽きた」「疲れた」「眠い」という疲労サインが発生するそうです。

この本の中で、睡眠時無呼吸は、酸素不足によって脳疲労が回復できない。という事だ。つまるところ呼吸が楽にできるようにすれば疲労に対してアプローチできる!!

基本的に疲労は胸回りの組織を固くさせます。この固さが顕著になってくると頸部のハリや肩こりといった症状になってきます。

そして、ここの固さはバイニーアプローチの得意なところ。

ほかにも、自律神経を整える方法として、背骨や骨盤、首と頭の間の骨を調整することも可能です。

いろんなことで仕事のヒントになる一冊でした。ありがたや。

ところで、つまるところ脳の疲労も活性酸素の起こす現象だそうです。ちなみにビタミンACE(エース)は効かないという事が書いてあり、その代わりに効くのでないかというのが鳥の胸肉だそうです。

その日から私が胸肉を毎日のように買って帰るので、奥さんが結構飽きてしまってるのはここだけの話です。