外反母趾の手術

  • 2017年10月10日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

最近の投稿では、外反母趾を中心にお話をさせていただいていますが、

今日は外反母趾の手術について簡単にお話ししたいと思います。

私の今までの臨床経験のなかでも、外反母趾で手術を選択された方はいらっしゃったのですが、

 

まずどんな手術になるかですが、

簡単にご説明させていただくと、

親指の骨の部分を真っ直ぐにし、針金のピンのようなものを指に通して、固定する

といった内容が多いと思います。

 

ですので、親指の部分は骨折と同じような状態になるので、くっつくまでは体重をかけたり、

曲げたりするのは禁止になる事が多いです。また術後は手術によりきったことによる痛みが出てきます。

 

ですので、やはり術後には術後のデメリットがあります。

 

そしてもう一つ気をつけたい部分が、

折角指を真っ直ぐにしたにもかかわらず、いつも話している、土台である足の関節の部分(カカトと距骨の関節)が

崩れたままになると、時間が経つと結局元に戻ります。。。

 

ですので、曲がっているから、真っ直ぐにする!

 

だけではなく、その原因を作ってしまっている部分から改善していかなければ意味がありません!

 

バイニーリハビリセンターではその原因を改善するご提案をさせていただきます!

 

ご相談ください。