百聞は・・・と言いますので

  • 2017年9月15日

こんにちは、BiNIリハビリセンター諏訪の小口です。

私が前回アップした、外反母趾で痛みの出るクライアントさんですが、歩きの様子を撮らせていただきました。

コラムにもアップしていいですよ!と快諾してくださったのでご紹介します。

さてこの2つの動画ですが、どちらかに足底板が入っています。専門家ならすぐ分かると思うのですが、どうでしょう?

・・・一般の方には難しいですよね。正解は、「下の動画」に足底板が入っています。これは同じ日に撮ったものですが、歩き方の違いが分かりますか?

まずは、左足のつま先が内向きに入っていたのが減りました。この動画、前から撮った部分をカットしていますので分かりずらいですが、前からの歩きを見ると一目瞭然です。

これによって、足の崩れを予防したり、歩きのスピードが上がったり、良い事ばっかりです。

そして、腰や骨盤(お尻)のグラグラ感が違います。専門的にはコアの活性が得られた、腹圧が高まったとも言えます。つまり、おなか周りの安定感が増したということです。そうすると、手の力みが減って自然な腕の振りも出てきます。

他にもありますが、代表的なものはこのくらいでしょうか。

足底板を使った「だけ」でこれだけ体が変化します。この足底板は5~10年もつと言われていますので、長期間あなたの体をサポート・メンテナンスしてくれる優れものです。

他のクライアントさんにもご協力していだたけたら、またここでご紹介しますね。