腹圧

いよいよ終盤戦!

  • 2017年9月12日

こんにちは。

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

本の内容を色々紹介させていただきましたが、いかがでしょうか??

「膜組織」「腹圧」「脳幹」というキーワードについて紹介させていただきましたが、

本にはまだまだ詳しく書かれていますので、興味を持たれた方は是非読んでみてくださいね。

 

今回からは最後のテーマとして、本の中から「間違いだらけ、健康神話のウソ・ホント」

という部分についてご紹介させていただこうかと思います。

 

まずは「強い刺激でぎゅうぎゅうもみほぐすマッサージは逆効果」です。

昔からのイメージとしてイタ気持ちいい位がカラダにとっては良いんだと思い込んでいる方も多いかとは思いますが科学的に考えるとデメリットになる事も実は多いのです。

 

これは今まで読んできていただいた方は何となく察しがつくかとは思いますが・・・。

本の中では、膜組織と水分の関係性や筋肉の反射からの説明がされています。

 

人のカラダには水分が多く含まれており、流れがある事で栄養や老廃物を運んでくれています。

膜組織そのものをみてみても水分が多く含まれており、同じように流動性があります。

その膜組織が強い圧でぎゅうぎゅう押されると中の水分が押し出され、流動性が失われ、硬くなってしまいます。

 

また筋肉の反射については、筋肉に強い刺激が入ると筋肉は反射的に収縮する方向に働くという仕組みがカラダには備わっています。

つまり柔らかくしたいのに硬まる方向に働いてしまうのです。これがいわゆる揉み返しです。。。

結果効果も長続きしません。

 

そして、何と言っても痛い刺激がカラダに入ってくると腹圧は低下してしてしまいます。

結果今までお話ししてきた負の連鎖が始まります。

 

バイニーアプローチでは心地よい刺激で、膜組織を解きほぐし、カラダを調整していきます。

一度体感していただけるとその良さも感じていただけるかと思います。

 

ご相談ください!!