腹圧

理想的な腹圧とは?

  • 2017年9月9日

こんにちは。

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

前回は腹圧が低下してしまう習慣についてご紹介させていただきました。

今日から腹圧を高めるためにはどうすべきかをご紹介したいと思います。。。

 

が、その前にどのような状態が理想的な状態なのかをお話ししたいと思います。

 

皆さんは腹圧を高めるという話をすると、きっと筋力トレーニングを行う事で高めていく・・・そんなイメージを持たれるのではないでしょうか・・・

 

きっとこんなイメージではありませんか??

 

でも、そうではありません。

 

むしろ、ガシガシ筋力トレーニングばかりしてしまうと、アウターマッスルばかりが鍛えられ、腹圧を構成しているインナーマッスルは抑制されてしまいます。

結果腹圧は低下してしまうのです。

 

 

 

最も理想的な状態は、何と言っても「赤ちゃんのお腹」です!!

 

むにむにして、ポンと張っている状態。

あの状態にする事が非常に大切です。

そして筋肉を鍛えることで、ポンと張った状態を作る事はしません。

 

そしてそのポイントになるのが、

脳の脳幹という部分です。

 

腹圧と脳幹という部分が密接な関係があり、腹圧を調整してくれています。

なので、脳幹部が活性するような感覚を常に入力する事で、腹圧を高い状態に「保つ」という事が大切です!!

赤ちゃんだって、筋力トレーニングはしませんよね・・・。

 

そういうことなのです。。。

 

そして保つためには、前回お話しした、下がる要素をしないことがまずは大切です。。

 

いかがでしょうか?

段々つながってきたでしょうか??

 

次回は高めるための感覚・刺激とは何なのかについて、ご紹介したいと思います。