最新の脳卒中リハビリはここだけ、BiNIリハビリセンター小口和弘

麻痺した指だって!

  • 2017年9月8日

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

今回もバイニーアプローチセンター諏訪本店のブログでもご紹介したクライアントさんの動きをアップします。この方は脳出血の発症から1年以上経過されていますが、センターでのリハビリを行ったことで指の動きに変化がありました。

発症から何年経っても諦めることはありません。地道に、何より適切なリハビリを行うことで変化はし続けます。バイニーアプローチは神経科学も考慮されたリハビリの方法です。痛みなどのいわゆる整形外科的疾患はもちろんですが、脳卒中などの中枢神経系の疾患にも有効です。

では、これが開始当初の指の動きです。

ごくわずかに指の握りが可能でした。

これが一ヶ月センターでリハビリをした結果です。

指の握り方が大きく、力強くなっていることが分かります。もちろんこの動きでは日常生活で使うことはまだ難しい段階です。しかし、リハビリを行うことで動きがまだまだ変わるという可能性を感じるには十分ではないでしょうか。現在もこのクライアントさんはリハビリを続けられていますが、今はもっと動きます!

バイニーアプローチによる脳卒中の方のリハビリは既存の方法とは大きく違います。なのでクライアントさんやそのご家族の方はそのやり方に最初は驚かれます、というかこれで大丈夫?といった感じです。笑

でも大丈夫です、神経科学に基づいた方法ですし、セラピストはもちろんクライアントさんにも効果を実感していただいています。

麻痺を変えることは簡単じゃありません。それに時間も必要ですが、現行のリハビリ制度では長くたくさんの時間をかけてリハビリを行うことは難しいです。それでも、もっと、という想いのある方は私たちを利用してください。私たちの提供するリハビリに時間の制約はありませんし、技術にも自信があります。

麻痺を諦めたくない方、一度ご相談ください。