インソール選びの基準⑤⑥

  • 2017年9月11日

こんにちは。

満足先生こと、BiNIリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

今年は肌寒くなるのが早いですね ^^;

寒暖の差も続きます。

体調にお気を付けてお過ごしください!

 

前回は、インソール選びの基準③④

としてお伝えしました。

⇓ 併せてお読み下さい ⇓

インソール選びの基準③④

 

お勧めしない基準として
①通販
②柔らかすぎるインソール
③足の骨格を整えずに、測定機に体重をかけて足形をとるインソール
④困っている自分の話を聞かない店員
⑤そのインソールのメリット、デメリットが話せない店員
⑥購入後の補償があやふや
 (どこに行けばアフターフォローしてくれるのかわからない)
をお伝えしました。

今回は、⑤⑥についてお伝えしていきます。

 

⑤そのインソールのメリット、デメリットが話せない店員

一言にインソールと言っても、メカニズムは色々です。

形状(骨格の整え方)、用途、材質の特性

それぞれ違います。

それには、メリット、デメリットが存在します。

どうしても、宣伝広告だけ見てしまうとメリットのみに

目がいってしまいますが、デメリットについても聞いてみましょう。

以下に、質問してみると良い項目を挙げます。

 

メリット

・どういう理由で良いインソールなのか?

・どのような用途に向いているのか?

・どのような改善(症状・パフォーマンス)が見込めるか?

 

デメリット

・保障(返金・交感可能)期間は?

・耐用年数は?

・材質(形状)による弱点は?

・どのような用途には向いていないか?

・使用して起こり得る弊害(痛みの出現など)はあるか?

 

参考にしてみてください。

そのインソールの良さが分かっている店員であれば答えられるはずです。

(あとは、試し履きができればより良いです。)

 

 

⑥購入後の補償があやふや

インソール購入後の保障は、自信のあるインソールであれば必ずあります。

だた、百貨店イベントや通販などで購入したインソールは

「しっかりアフターフォローしてくれるのか」

が分かった上で購入することをお勧めします。

インソールの靴への合わせ方、履き方で劇的に履き心地が変わる場合もあります。

インソールを返品し、交換することで満足できる場合もあります。

 

そのため、責任もって対応してくれる店舗での購入をお勧めします。

具体的には、

・インソール専門店

・百貨店やスポーツ店などの常設ブースがある店舗

・その他:足以外の影響(全身的に)も評価してくれる店舗があればなお良いです。

 

です。

 

 

これまで「インソールを購入をお勧めしない基準」としてお伝えしてきました。

みなさんのお悩み解決の参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お問い合わせは、お気軽に(^^)

ではまた!

 

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

 

FOOTCARE LAB/BiNIリハビリセンター

090-1805-9413

footcarelab@superfeet-jp.com