腹圧

腹圧を整える健康法,お伝えします。

  • 2017年9月7日

みなさん,おつかれさまです。

腹圧博士の舟波真一(ふなみしんいち)です。

腹圧健康法をお伝えしております!

 

空前の体幹トレーニングブーム。

でも,腹筋より,腹圧が大事なんです!

 

腹圧とは何なのかですが,

読んで字の如く,「お腹の圧力」のことになります。

 

赤ちゃんのお腹をイメージしていただける良いかと思うのですが、

お腹がポンと張って,むにむにしていますよね!!

あれは腹圧が非常に高く、良好な状態を示しています。

※カチカチが良い訳ではありません。。。

 

肺や心臓などの臓器は肋骨などに囲まれ,支えられたり,守られていますが,

内臓は骨で囲まれていません。

そのためお腹の筋や膜組織の連結によって腹圧を調整し,支えてもらっているのです。

自分の筋や膜組織でコルセットを作っているイメージです。

 

「痛みはうつぶせで治しなさい」という本の中でも紹介させていただいていますが,

この腹圧が下がるとどうなるのか?

支えがなくなるので,

内臓は圧迫され,

働きは低下,

血流も悪くなります。

 

また腹圧はカラダの中心でインナーマッスルが上手く働いている状態で調整されているのですが,

これが上手くいかなくなるとアウターマッスルが働いてしまい,

余計に筋肉が使われ,

カチカチになって,それを包んでいる膜組織もカチカチになり,

肩こりになったり,腰痛になったり,膝が痛んだり・・・

と悪循環入ってしまいます(>_<)

 

ということなので,

常日頃から腹圧を調整していくことが全体の膜組織を良好な状態にする一つのポイントになりますね。

 

腹圧のプロフェッショナル,舟波真一でした。

おからだの痛みや脳梗塞でお悩みの方,

BiNIリハビリセンター東京銀座までお越しください。

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