インソール選びの基準③④

インソール選びの基準③④

  • 2017年9月8日

こんにちは。

満足先生こと、BiNIリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

 

前回は、「インソール選びの基準①②」

について、お伝えしました。

 

⇓ 併せてお読み下さい ⇓

インソール選びの基準①②

以前、お勧めしない基準として
①通販
②柔らかすぎるインソール
③足の骨格を整えずに、測定機に体重をかけて足形をとるインソール
④困っている自分の話を聞かない店員
⑤そのインソールのメリット、デメリットが話せない店員
⑥購入後の補償があやふや
 (どこに行けばアフターフォローしてくれるのかわからない)

をお伝えし、前回は①②についてお伝えしました。。

 

今回は、インソール選びの基準③④

についてお伝えしていきます。

 

③足の骨格を整えずに、測定機に体重をかけて足形をとるインソール

インソールの中でも、オーダーメイドインソールをご検討されている方も

いらっしゃると思います。

土踏まずの高さにしても、左右差がある方が圧倒的に多いです。

きちんと自分の足に合うインソールを選びたいところです。

しかしながら、インソールがどうやって骨格を整えるのか?

については、様々な見解があり商品も多様です。

 

足型と採る方法については、立った状態で体重をかけて採る方法が多いです。

そして、その足型により足りない部分を補うようにインソールを作成していきます。

土踏まずの下を盛り上げて骨格矯正したりするものです。

測定方法に関して、事前に骨格を整えてから計測することで、より正常な状態に近い骨格に整います。

ただ、今の状態で計測器に乗ってインソールを作ればいいという考えには疑問があります。

 

せっかく骨格を整えても、体重をかけたら元に戻ってしまうのでは?

と思った方もいらっしゃると思います。

確かに、足の骨格は膝から上の原因や足そのものの靭帯・筋肉などの要因があるため

戻りやすいと思っております。

しかし、一瞬で戻る訳ではございません。

計測の間だけでいいのです。

 

中には、体重をかけて測定することをせず、足を浮かせた状態で骨格を模擬的に理想的な状態に整えて

計測するインソールもございます。

個人的には、そのようなインソールがお勧めです。

 

④困っている自分の話を聞かない店員

こちらにお越し下さる方の中には、何種類も過去に作成したインソールを持参される

方がおります。

その経緯もお聞きするのですが、店員が優位なコミュニケーションをとっています。

困っているのは、お客様なのにです。

中には、「買わされた」という方もおられます。

 

私たちは、どういう経過で目の前にいらっしゃったのか?

に興味があります。

お話をお聞きして、時にはお試ししていただき

インソールの良さを体感していただくことが大事だと思っております。

 

靴の選び方、履き方、足や全身の状態について、日々のケアなどまでお話致します。

 

 

次回は 「インソール選びの基準⑤⑥」

についてお伝えしていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 
 
”足が満たされると幸せになる”
満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

FOOTCARE LAB/BiNIリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com