腹圧

膜組織の大切な役割

  • 2017年9月4日

こんにちは。

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

前回は膜組織について説明させていただきました。

膜組織とは、各カラダの器官(筋・血管・内臓・脳などなど)を包んでおり、更にすべてが縦にも横にもつながっているというお話でした。

 

今日はもう一つ膜組織の中で大切な「レセプター」の話をさせていただきます。

 

「レセプターって何???」と思われるかと思いますが、

 

感覚受容器といって、カラダに入ってくる感覚を受け取る窓口のようなものです。

 

人は痛みを感じるときは、痛みの元になる何かしらの刺激がカラダに入って、神経を辿って脳まで伝わり、脳で痛いと感じるしくみになっています。

そして、膜組織にはこの感覚の窓口であるレセプターが無数に存在しています。特に密集している箇所は顔と手足の指、足の裏と本でも紹介させていただいたいます。

 

ですので、これらの膜組織が硬くゆがんでしまうとレセプターに痛み信号が入ってしまったり、誤作動を起こしやすくなってしまい、痛みが出てしまいます。

そして膜組織は神経や血管を直接包んだり、つながっていたりするので、それらが緊張・圧迫されることでより痛みが出やすくなってしまいます。

イメージつきますでしょうか?

 

よってこれらの膜組織を柔らかくすること、ゆがみ・ねじれをなくすことが大切になってきます。

その体操がうつぶせユラユラになります。

 

是非ユラユラしてみてくださいね!!

そしてユラユラでダメな時には連絡お待ちしております!!