筋肉のエネルギー

  • 2018年2月5日

こんにちは!
BiNI!知恵袋、小松原です。

前回は痛みの原因にもなりやすい筋肉がゆるむためにもエネルギーが必要になってくる話をお話ししました。

ではそのエネルギーとはどうやって作られるのでしょう?

難しい話は省きますが、
大きく分けて、3つの方法があります。

これら3つの方法は、筋肉が使われる、それぞれの運動負荷などによって決まってくるのですが、

基本的に必要になってくるのが、糖と酸素になります。

酸素がどこで供給されるかはもちろんご存知と思いますが、肺になりますね!
肺と心臓をつなぐ血管で、入れ替わりが起こります。

では、糖はどう血液に含まれるのでしょう?

簡単に話しますと、
食べ物が胃や十二指腸で分解され、小腸で吸収されて、血液に溶けて一度肝臓へ運ばれます。
そこで形を変えたりして、再度血液に含まれて筋肉へいきます。

そして筋肉のミトコンドリアというところでエネルギーが作られます。

ということで、単純に糖が筋肉に行ってエネルギーが作られる訳ではないのですね・・・。

色んな所が関わって人は生活しています。

ですので、施術自体も色々な所を施術することで身体を良好な方へ変化させていきます。
バイニーリハビリセンターでは痛みがある場所だけでなく、様々な所を施術することが多いですが、安心してください!

 

必要な方には食事についてのアドバイスも参考程度にさせていただきますよ。