脊柱管狭窄症はリハビリで改善します、BiNIリハビリセンター小口和弘

お尻の痛みが消えた!

  • 2017年9月1日

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

長野県諏訪はすっかり秋風、そして空が高くまさに秋の空です。

今日は「お尻の痛み」を訴えてこられたクライアントさんをご紹介します。じっとしていれば痛くないけど、立ち座りの瞬間や、長く歩くと右のお尻に痛みが出るということでした。

お体を拝見しますと、まずお尻の骨の中にある神経の動きに滞りがみられました。お尻の骨とは「仙骨」という部分です。この中には神経という、電気が流れるひものようなもの、電線みたいなものが通っています。その滑りが悪くなっていました。さらに、背骨の中も神経が通っていますが、そこでも滑りの悪さを確認しました。

神経の滑り、つまり体が動くときには神経が体の中をズルズル滑らなくてはなりませんが、それがうまくいっていません。そうすると、しびれや痛みにつながってしまうんです。

バイニーアプローチによる施術を4回行い、お尻の痛みはかなり緩和され、長く歩いても痛みが出ないようになりました。ただ、完全に消えるところまではいっていません。

そこで、さらに詳細にお体をみると、右足の土踏まずが左足に比べてつぶれていることが判明しました。これによって、神経が下に引き下げられていたんです。なので、足の調整と共に「足底板」をお勧めし作成することとなりました。足底板を使うことで土踏まずが本来の位置に補正されますので、神経が引き下げられることはなくなります。

足底板が届くまでもう少しですので、痛みが消えるまであと少し!最後まで責任をもって関わらせていただきます。

 

脊柱管狭窄症はリハビリで改善します、BiNIリハビリセンター小口和弘