脳幹梗塞 1月介入後の上肢機能変化

  • 2018年2月2日

脳梗塞後の手の機能は、改善することが保証されたものがあります。

研究によって裏付けられております。

簡単に言いますと、ある程度動きが良い手です。

しかし、何もしないでいては改善しません。

 

今回ご紹介させていただくのは脳幹梗塞後の方です。

回復期リハビリ病棟を退院されてBiNIリハビリセンター長野で拝見し始めて1月経過いたしました。

病院からの訪問リハビリも受けておられます。

この1月で自覚的にも変化が表れているようです。

「手首の動きが良くなって使いやすくなってきた」「痛みなく右手で支えられるようになった」「手のひらが上を上に向けられるようになった」 などのコメントをいただいております。

 

初回と現在の手の動きやすさの変化をご覧ください。

(もちろんご本人の許可をいただいております)

BiNIリハビリセンターでどのようなことをさせていただいているのか?

それは機会を改めて掲載させていただきます。

またこの麻痺のレベルであれば、とにかく積極的に「動きづらい手を使う」ことが大切です。

動きづらいからといって使わないと改善しません。

しかし使えば改善していくことが保証されています。

ご説明させていただきましたら、大変麻痺手を良く使うようにしてくださっております。

 

この方ゴルフを趣味とされております。

「ゴルフができるようになるほどに良くなりたい」ということを最初におっしゃいました。

ゴルフクラブを利用したリハビリも大変効果的です。

これもまた投稿させていただきますのでお楽しみに。

 

脳梗塞後のリハビリは、BiNIリハビリセンターにお気軽にお問い合わせください。(身体デザイナー 山岸茂則)

身体デザイナー

 

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