狭窄症はリハビリで改善します、BiNIリハビリセンター小口和弘

〇〇を使えば「たこ」はもう削らなくていい!

  • 2017年8月30日

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

先週土曜日、8月26日はシューマート長野稲里店で「足と体のお悩み相談会」を行ってきました。その事については、毎回翌週の月曜日にコラムやブログで書いています。

今回遅くなったのには理由がありまして・・・月曜日、いつものように書いて、あとは「投稿」ボタンをクリックするだけの状態でパソコンがフリーズ。書いた内容がすべて消え、その瞬間にそっとパソコンの電源を落としました。笑

気持ちが建て直せたので今日はしっかりアップしますよ!

そうそう、特設ブースで行っていたこの相談会ですが、カウンセリングルーム・施術ルームの工事が順調に進んでいます。

狭窄症はここで解決します、狭窄症ハンター小口和弘

狭窄症はお任せください、BiNIリハビリセンター小口和弘

右側に見える壁の向こう側が施術ルームとなっています。カウンセリングルームは歩きも拝見できるほど広くとってあります。私が長野市に来れるのもあと2回です。その後は、シューマート伊那店で同じように相談会を開始します!これについてはまた後日・・・

今回のご相談では、胼胝(べんち)の方がいらっしゃいました。べんちというのは「たこ」とか「魚の目」と言われているものです。厳密に言うと、たこと魚の目は違うのですが、一般的にはひとまとめに呼ばれることが多いですね。

この方は、足の人差し指の表側にできていました。どうしてかというと、外反母趾が進んでしまい、親指が人差し指の下に入り込んでいたからです。そのせいで人差し指が持ち上げられて、靴と当たっていました。

足を拝見すると、とても「ゆるい足」をされていました。この場合、施術に合わせて足底板を使うことがとても効果的ですが、既製品では補正しきれないのでオーダーメイドをお勧めしました。足底板を作っていただけたら、それだけでは不十分ですので、その方に合った靴を選ぶ必要もあります。

つまり、施術で足を調整後、足底板と適切な靴を使うことで、たことはさよならです。

シューフィッターさんに聞いたら、靴の一部分だけを伸ばして、指が当たらないようにする道具もあるそうです!知らなかった。。

そのシューフィッターさんですが、長野稲里店にはが4名いて、とても頼りにしています。

全身の痛みは足から、BiNIリハビリセンター小口和弘

ベテランシューフィッターの土屋さん

全身の痛みは足から、BiNIリハビリセンター小口和弘

同じく佐藤さん

あとの2人は写真を撮るチャンスがなく、、、またの機会にご紹介します。この人たちに任せておけば、靴の心配はありません。

オーダーメイドの足底板はBiNIリハビリセンター諏訪はもちろん、長野、横浜でも作成可能です。東京銀座でも導入が始まります。気になる方はご相談ください。

それでは!

狭窄症はリハビリで改善します、BiNIリハビリセンター小口和弘