腹圧

お腹も柔らかくしましょう!

  • 2018年1月8日

こんにちは!
BiNI!知恵袋、小松原です。

皆様明けましておめでとうございます。

札幌も4日から仕事初めとなっていますが、正月ボケもそろそろ終わりにして、今年もどんどん進んでいきたいと思いますよ〜!

何か特別な内容でも書こうかと思っていたのですが、特に変わりのない正月を過ごしていましたので、
前回の続きを書いていきたいと思います。

さて、循環というテーマでお伝えしていましたが、

今日は、横隔膜から下、腹部にかけてお伝えしていきます。

 

横隔膜を貫いた動脈はそのまま背骨の骨の前、肋骨との関節の近くを下に下っていきます。

そして、内臓の裏側、腹膜の裏側と背骨の間を下っていきます。

背骨の前には靭帯や脂肪で埋め尽くされている状態ですので、この辺りが硬くなってしまうと循環の流れも悪くなりがちですし、関節の動きも悪くなってしまうと当然影響を受けます。

 

また腹部の部分で考えると、腸間膜の影響を特に受けます。

腹圧 腹圧

これは腸を包んでいる膜組織で、動脈を巻き込んで、背骨に付着していきます。

ですので、腸が硬くなると足の方へ流れる循環も阻害されやすい状態になってしまいます。

 

皆さんはお正月で、暴飲暴食しませんでしたか?

冷え性は気温の影響だけではないかもしれませんね。

 

うつぶせユラユラは、背骨の柔軟性だけでなく、腹部周りの柔らかさも引き出してくれます。

調子の悪い方、是非試してくださいね!