胼胝(タコ)、魚の目(ウオノメ)のタイプ別の原因⑦

  • 2018年1月8日

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

本日は、 「胼胝、魚の目のタイプ別の原因⑦」

について、お伝えします。

タコ・ウオノメができやすい場所として紹介しました下図について、番号順にどうしてできるのか説明しています。

⑦こゆびの付け根から少し離れたところにできる

・土踏まずが高く(ハイアーチ)、足の骨格が硬い方に多い。

通常、足を地面についた際には、土踏まずは撓(たわ)み、足のゆびの付け根は多少広がります。

しかし、この足タイプの方は、土踏まずは上手く撓めずに親ゆびとこゆびの付け根の骨が硬すぎて動かず、足のゆびの付け根も上手く広がりません。

すると、⑦の部位にかかる垂直方向の刺激が強く入ります。そのため、分厚い皮膚となります。

 

このような方は、施術により柔軟性を出していく必要があります。

 

次回は、⑧についてお伝えします。

 

タコ・ウオノメなどの足のお悩みは、お気軽にお問い合わせください。

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com

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