胼胝(タコ)、魚の目(ウオノメ)のタイプ別の原因⑥

  • 2018年1月7日

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

本日は、 「胼胝、魚の目のタイプ別の原因⑥」

について、お伝えします。

タコ・ウオノメができやすい場所として紹介しました下図について、番号順にどうしてできるのか説明しています。

⑥こゆびの付け根付近にできる

・「開帳足」「内反小趾」の足の方に多い。

「開帳足」のように体重をかけると広がる足は、この部位に靴との摩擦が生じやすくなります。

その摩擦によって、皮膚が厚くなります。

前回の⑤でも紹介しました「内反小趾」との合併も多いです。

・ゆったりした靴を履いている。

足先がゆったりしすぎた靴を履いていると、開帳足が進行していく恐れがあります。

体重をかけた際に、靴との摩擦が増える原因となります。

 

 

⑤と同様に、履き物の見直し足底板など、開帳足などの足の崩れ予防が必要となります。

 

次回は、⑦についてお伝えします。

 

タコ・ウオノメなどの足のお悩みは、お気軽にお問い合わせください。

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com

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