胼胝(タコ)、魚の目(ウオノメ)のタイプ別の原因④

  • 2018年1月5日

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

本日は、 「胼胝、魚の目のタイプ別の原因④」

について、お伝えします。

タコ・ウオノメができやすい場所として紹介しました下図について、番号順にどうしてできるのか説明しています。

➂前足部のほぼ中央の足底にできる

・開帳足タイプの方に多いです。

本来は、足の横アーチというものがありまして、体重がかかりにくい部位です。

横アーチは、第一列が上に上に上がってしまいやすい(第一列背屈)方では消失します。

よく「開帳足」「ばんびろ」といわれる方のタイプです。

第一列(親ゆびの付け根の骨)の柔軟性が高い、もしくは第一列が背屈しっぱなしのため、足を着いた際にこの部位にストレスが強く入ります。

このようなタイプの方は、靴の選び方・履き方の見直しのほか、足底板の適応の方が多いです。結果としてタコ・ウオノメが改善していきます。

 

次回は、⑤についてお伝えします。

 

タコ・ウオノメなどの足のお悩みは、お気軽にお問い合わせください。

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com

 

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