胼胝(タコ)、魚の目(ウオノメ)のタイプ別の原因➂

  • 2018年1月4日

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

本日は、 「胼胝、魚の目のタイプ別の原因➂」

について、お伝えします。

タコ・ウオノメができやすい場所として紹介しました下図について、番号順にどうしてできるのか説明しています。

ゆびの付け根近くの足底にできる

・柔軟性の低い足の方に起こりやすい部位です。

第一列(親ゆびの付け根の骨)の柔軟性が低いため、足を着いた際に、この部位に垂直方向のストレスが強く入ります。

運動で言いますと、「第一列底屈」のまま、足を着いても「第一列背屈」しないような足タイプの方です。

足が硬すぎてもトラブルが起こるということですね。

このようなタイプの方は、施術セルフケアで柔軟性を出していくことでタコ・ウオノメが改善することが多いです。

次回は、④についてお伝えします。

 

タコ・ウオノメなどの足のお悩みは、お気軽にお問い合わせください。

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com

 

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