胼胝(タコ)、魚の目(ウオノメ)のタイプ別の原因②

  • 2017年12月30日

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

本日は、 「胼胝、魚の目のタイプ別の原因②」

について、お伝えします。

タコ・ウオノメができやすい場所として紹介しました図について、番号順にどうしてできるのか説明しています。

親ゆびの付け根近くの内側にできる

・開帳足の方

足ゆびの付け根の骨が開きやすい開帳足(ばんびろ)の方に多いです。体重をかけた時に、足幅が広がる割合が大きいために、靴の内側との間で摩擦されやすくなるためです。

・外反母趾の方

外反母趾の方も足幅は開帳足になっています。そのため、開帳足の方とも似ていますが、外反母趾の方は「緩い靴を履いていて、靴の内側と②の部分がすれることが反って多くなっている」「親ゆびの付け根の骨(②の部分)が飛び出ているので、靴との摩擦が起こりやすい」ということもあります。

開帳足、外反母趾は扁平足を伴うことが多いです。崩れている足タイプの方に起こりやすいのです。

 

次回は、➂についてお伝えします。

 

タコ・ウオノメなどの足のお悩みは、お気軽にお問い合わせください。

 

”足が満たされると幸せになる”

満足先生  根津 憲継(ねづ のりつぐ)

フットケアーラボ/バイニーリハビリセンター

045-227-5338

footcarelab@superfeet-jp.com

 

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