有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)とは??

  • 2017年12月24日

こんにちは。

満足先生こと、バイニーリハビリセンター横浜(フットケアーラボ)の根津です。

 

今回は、 「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)とは??」

について、お伝えします。

 

おそらく、聞いたことがない方が大半だと思います。

お医者さんから診断を受けても「???・・・よくわからん。」ですよね。

こちらには、2.3か月にお一人くらいいらっしゃります。

 

〇どんな症状、病気なの?

土踏まずを作っている筋肉(後脛骨筋)に引っ張られて、足の骨の「舟状骨」が剥がされてしまういます。

痛みの程度はそれぞれですが、痛みが強い場合は思うように歩けません。

反対に、痛みが無い方もいます。

捻挫(ねんざ)にによるものや扁平足の方に多く、成長期でスポーツをしている方に多いです。

特に、扁平足の方は、足を地面についた時の土踏まずの撓(たわ)みが多いために、後脛骨筋腱にストレスがかかりやすいです。

後脛骨筋が付着している舟状骨が剥がれてしまう要因となります。

 

〇どうすれば良いの??

まず、炎症(熱がある、腫れている、圧痛がある)があるときは、安静にすることです。

その上で、症状の再発予防のためには足底板によって足の骨格を整えることが対応策としてあります。

足底板により、後脛骨筋の負担を和らげていきます。

また、炎症などにより神経の滑走性が低下している場合に、過敏になることがあります。

その場合は、施術により問題となっている神経の滑走を出していきます。

炎症が、長期にわたる場合は、手術という手段もあります。

 

このような症状でお悩みの方、ご相談ください。

 

”足が満たされると幸せになる”
 満足先生 根津憲継(ねづのりつぐ)

045-227-5338
 footcarelab@superfeet-jp.com

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