脊柱管狭窄症

あと3回

  • 2017年8月20日

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

先週8月19日はシューマート長野稲里店で「足と体のお悩み相談会」でした。

お盆も過ぎ、お客さんもいつもの流れになった感じです。お盆中は靴を買いに来るお客さんは少ないみたいです。

今回はなぜか「内反小趾」でご相談に来る方がほとんどでした。内反小趾というのは外反母趾の反対みたいなもので、足の外側の骨がボコッと飛び出して小指が内側に向いてしまう変形の事を言います。

脊柱管狭窄症

この写真だと思いっきり外反母趾ですが、外側の骨も飛び出しているのが分かりますか?左足の小指は内側を向き、ねじれています。(いい写真がなかなか見つからず・・・)

このねじれがやっかいで、本来体重を受ける場所である指のお腹の部分「じゃない」ところが当たります。そうするとたこや魚の目、巻き爪などが出てきちゃうんです。たこを何度削ってもまた同じ所にできたりしてませんか?それは足の崩れが調整できてないからです。

今回のご相談でも、小指の先にたこができて痛いというお悩みがありました。足を拝見したら、写真以上に小指が捻じれており、たこの部分が靴の中で当たっているようでした。

こういった問題は私たちのセラピーと足底板を使うことで、かなり解消できます。そういったクライアントさんがいれば今後コラムでご紹介しますね。たくさんそういった方がいたんですが、なにせ写真で記録を残してないので・・・リハセンター長野を見習わなくてないけません。笑

そうそう、タイトルのあと3回は私がシューマート長野稲里店に行く回数です。回数が減ってくると急激にさみしくなりますね。せっかくスタッフの皆さんと仲良くなったのにな~(私が一方的にそう思ってるだけかも)