血液について

  • 2017年12月20日

こんにちは!
BiNI!知恵袋、小松原です。

今日はまず血液について書いていきたいと思います。

循環といえば、まず血液なのですが、この血液には何が溶けているのでしょうか?

Wikipediaには、
動物の体内を巡る主要な体液で、全身の細胞に栄養分や酸素を運搬し、二酸化炭素や老廃物を運び出すための媒体である。
と書かれています。

この文章中でのポイントは、
全身の細胞に送られる
栄養分が送られる
酸素を送って、二酸化炭素を運び出す
いらなくなった老廃物を運び出す

です。

まず「全身の細胞に送られる」ですが、「送られる」というか、「送られなければならない」なんです!

細かくはまた追々お伝えしようと思いますが、
血液は心臓から出て、大動脈という大きな血管を通って、どんどん細い血管になっていき、その血管が組織の中に入り込み、最後は血管から染み出るように出て行き、細胞の中に入っていきます。

ですので、しっかりと血液が細胞まで行き渡るためには、血管がどうなっている必要があるのか?最後染み渡るためには組織がどうなっている必要があるのか?を考えなければならないという事ですね。

次に「栄養分が送られる」「酸素を送って、二酸化炭素を運び出す」ですが、
とっても大事ですよね!

細胞も生きています。そして生きるためには栄養が必要ですし、呼吸をしなければなりません。
例えば、骨折したとき、再生するためには栄養が必要です。
栄養が行かなければ再生もされにくいので、骨が中々くっつかずにそのまま関節が変な形になってしまったり、期間がかかりすぎて骨の周りにある組織が余計に硬くなってしまったりしてしまいます。

最後に「いらなくなった老廃物を運び出す」ですが、
身体の組織も細胞レベルでは色々な反応が起こっています。その過程の中で、使われなくなった物質が出てきます。
工場のようなものですね。何かが作られると産業廃棄物が出てきますよね。
そして工場の中が産業廃棄物で埋め尽くされてしまうと、仕事の効率が悪くなったり、機械を動かせなくなったりしてしまいますよね。身体も一緒です。ですので、常に綺麗な状態にしておかなければなりません。

・・・循環はとっても大事なのが分かっていただけたでしょうか?

それでは、また明日。