腹圧

腹圧とスポーツとパフォーマンス㉙

  • 2017年12月18日

みなさん,お疲れ様です。

腹圧博士こと,舟波真一(ふなみしんいち)です。

腹圧の大切さや,腹圧健康法をお伝えしております。

腹圧ダイエットも考案しております!

さて,腹圧が先回りシステムという姿勢調整をしているよ!っていう

お話しをしました。

手足を自由に動かすためには,その0.1秒前に重心動揺を補正するって話です。

腹圧

脳科学でもわかっているよ!ってことでしたね。

腹圧を調整する脳幹がやっております。

今回はスポーツの事を考えていきます。

スポーツは道具を扱うものも多いですよね?

野球とかテニスとか。

道具は手に持ちます。それを自由に手足のように動かすわけです。

手に持つと,そのぶんだけ,重さがかかりますね?

そうです,バットとか持つと,そちらに重心が寄ってしまうんです。

腹圧

それを0.1秒前に補正しないと,倒れてしまいます。

バット持つ側に倒れてしまったら,野球できません。

だから,脳幹がバットを振ってもたおれないように,重心動揺おきても倒れないように,

先回りシステムで姿勢を調整してるんです。

日常生活より,手足を激しく使うのがスポーツ。

そうです,スポーツこそ,この先回りシステム(APA)が必要なんです!

筋力じゃないですよ,腹圧が大事なんです!

これ,ほとんど知られていないことです。

スポーツ選手も知っていない,脳科学。

腹圧博士なんで,話しておきます。

筋力トレーニングやりすぎて,うまくいかなくなった選手,みなさん知ってますよね?

最近だと,ソフトバンクを退団した松〇大〇選手など。

イチロー選手はテレビのインタビューなんかで,筋トレなんか必要ない!みたいなこと言ってますよね?

あれ,真実ですよ。

イチロー選手は感覚的にわかってます。やっぱりすごすぎる選手です。

必要以上にからだを大きくすることは,スポーツのパフォーマンス低下につながります。

脳科学でわかってることなんです。

でも,いまのスポーツ業界でこんなこと言っても,

頭おかしいんじゃない?みたいな扱いされますね,箸にも棒にも引っかからないです(笑)

ですけど,そんな時代だからこそ,声高らかに訴えなければなりません,

腹圧の方が大事なんだ!

 

腹圧博士こと舟波真一でした。

スポーツ選手のケアもおまかせください。

BiNIリハビリセンター東京銀座

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