狭窄症はリハビリで改善します、BiNIリハビリセンター小口和弘

やっと・・・

  • 2017年8月16日

脊柱管狭窄症でお困りの方をゼロに、狭窄症ハンターのBiNIリハビリセンター諏訪、小口和弘(おぐちかずひろ)です。

遅れをとりましたが、私もコラムを書いていきます!やり方で苦戦しましたが、やっと使い方が分かりました。

さて、先週の土曜日8月12日(土)はシューマート長野稲里店での「足のお悩み相談会」でした。

今回のお悩みは全員が「外反母趾」でした。やっぱり多いですね。

足には様々なタイプがあり、今回ご相談に見えた方は全員がゆるい足をされてました。

ちなみに、ゆるい足の反対は硬い足です。硬い足であれば、私たちがセラピーによって調整することができます。

ただ、ゆるい足の場合は話が変わってきます。

セラピーによって調整して症状を取り除いた後、「足底板」を使うことが必要となってきます。

足は全体重がかかり、歩いているときは体重以上の重さを支えなければなりません。

ゆるい足は調整しても、体重がかかることでまた崩れてしまうことがほとんどです。

なので、足底板を使っていい状態をキープする必要があるんです。

今回ご相談に来て下さった方々にも、そういったご説明をして足底板をお勧めしました。

 

 

実は訳あって、シューマート長野稲里店に私が行くのもあと一ヶ月です(足のお悩み相談はこれからもありますよ!)。

終わりが見えると何だか寂しい感じもしますね。残された期間でなるべく多くの方のご相談にのれるよう頑張ります!

相談は予約制ですので、興味のある方はシューマート長野稲里店にお電話ください。

TEL:026-286-1657

今後とも、多くの方のご来店お待ちしております。

 

 

BiNIリハビリセンター諏訪 小口和弘