リハトーーーーーーク Vol.1

  • 2017年12月15日

バイニーリハビリセンター諏訪 前島です。

このブログ内では、舟波先生の腹圧先生や山岸先生の身体デザイナー、根津先生の満足先生、小松原先生のBiNI!知恵袋。。。

と皆さん、サブネームをお持ちなんです。みんなが持っていると僕も欲しいと思うのが人の常。

考えること、ここ3日間。さっき思いつきました。

私のアイデンティティを考えると、まさに失敗の連続に連続。そして、その中の成功なんですね。

そして、微妙にあちこち痛みが出ると自分で治してみる習慣です。

他にも、全国を激安で移動して各地のカプセルに泊まる!カプセルレポ 前島なんてもできそう。

あとは、物凄いパンが好きでパン食べまくってるので、パンさん こと前島。

他にも、ゲームや漫画で学ぶ、運動学習やリハ知識なんかがいけそう。

さて、結局何にしたのかと言いますと!!!ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカカ

ジャン!!! 『リハトーク‼前島』です。

かんっぺきに! アメトークから持ってきてます。はい。ぱろってます。

あんな感じで、一般の方からはーバイニーさんって、そんな風に考えてるんだ。こだわってるなぁ。変な人だなぁと思ってもらい。

逆に専門家の皆さんには、バイニーって、セミナーだとうまくいくけど、臨床持って帰ると何やってるかわかんなくなっちゃうよねみたいなあるある話を。

さて、臨床持って帰ると、何もできなくなっちゃう現象についても私なりの考察があるんです。これ主には、

①、人間の体は思いの強い方に引き込まれます。なので、俺治す力<患者変わらん力になると変化出ないです。負け。

②、セミナー内ではすでに、患者と術者の関係ができているので患者は「俺は治ればいいんだなという」バイアスが入ります。これが強い。偽薬も本物の薬と比較して40%の治療効果があるわけですから。施術も効果の40%は思い込みです。

③、単純に臨床で力んでしまっている。技術的が未熟。

そして、これは本当かなとは思うんですが、うまい人が近くにいるとその人が場のレベルを上げます。

なので、セミナーでは山岸先生・舟波先生またはインストラクターの先生方がいるので、うまくいくんです。

ですけど、臨床はいませんから。なんでうまく行かない。

それでも、バイニーって面白くて、私A.B(理論系)から2ヶ月くらいC.D(治療実践)に出られなかったので、

もう本当に何していいかわかんなくてですね。ひたすら、胸骨を撫でてましたから10分くらい、胸骨は触ると腹圧が上がるんです。

これをバイニーではアクセスポイントといいます。このアクセスポイントは驚きましたね。

北斗神拳じゃん!!って思いましたから。

ほら↑ アクセスポイントですよ。おそらく、乳様突起と鎖骨のポイントを触れて、腹圧があがって、いい感じになったのでしょう。このリラックスした手関節や肘の伸び具合が完璧にプロいですね。やってますね~このおじさんはインストラクターレベルですわ。この人年齢26くらいらしいので、やっぱり練習したんだと思います。

ちなみに私、前島が好きなのはこちらの方です。

アミバ先生です。好きですね。基本的にうまくなる過程と努力はすべてアミバ流ですから。

そんな話をまた今度します。お楽しみに。