腹圧

肩こりの根本的な原因は腹圧低下です。

  • 2017年12月14日

みなさん,おつかれさまです。

腹圧の専門家,舟波真一です。

腹圧シリーズ25回目,よろしくお願いいたします。

肩こりもやっぱり腹圧が低下することからくる症状です。

腹圧

図のように,腹圧がないとからだを内側から支えてくれないので,

知らず知らずのうちに外側の筋肉が緊張してしまうのです。

いつも肩や首に力が入っている状態。

そして,膜組織が硬くなり,血流も悪くなり,痛みが起こってしまうのです。

肩こりだからそのまわりの筋肉を揉んでも,良くなりません!

じつは,揉んでしまうと,むしろ悪くなってしまいます。

腹圧

これ,鶏肉の膜組織です,透明な膜。

人間も同じように,筋肉を包んでいます。

この膜組織,非常に水分を多く含んでいることがわかっています。

膜組織を顕微鏡で見てみましょう。下の図です。

腹圧

白いところが全部,水分なのです。

赤色は膜組織の線維です。膠原線維と弾性線維が網目のようになっています。

この膜組織が筋肉を包んでいるのです。

みなさん,考えてみてください。

これをぎゅうぎゅう押したらどうなりますか?

はい,せっかくある水分が抜けてしまいます。

水が抜けてしまって,線維がからまってしまいます。

そうなると,膜組織はすべらなくなるので,

動かすと油がキレたようにギシギシいって痛みなってしまいます。

そう,それが「揉み返し」の正体なんです!ご存知でした?

肩こりだからといって,揉んではいけません!

むしろ悪くしてしまいますよ。

まずはからだの中から支えられるように腹圧を高めましょう!

腹圧

リズムよく揺れると,腹圧があがります。

すわってユラユラです!

もちろん,うつぶせでユラユラでも大丈夫ですよ!

 

腹圧プロフェショナル,舟波真一でした。

おからだの痛みや脳梗塞でお悩みの方,

BiNIリハビリセンター東京銀座までお越しください。

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