自律神経と脊髄神経

  • 2017年12月12日

こんにちは!

BiNI!知恵袋、小松原です。

 

今日も皆様にとってタメになる知恵をお伝えします!!

 

前回は自律神経と内臓の関係性についてお話しさせていただきました。

今日は自律神経と筋肉の関係性についてお話ししたいと思います。

 

まずは図をご覧ください!

この図は、背骨付近にある自律神経の塊(交感神経節)、そして脊髄神経(皆さんが思い描いている神経のこと)になります。

 

で、何が言いたいかといいますと、自律神経と脊髄神経はつながっているということです。

この脊髄神経は筋肉やその周辺の組織へ情報を送ったり、情報が戻ってきたりしています。

 

ですので、交感神経節が興奮状態になると、脊髄神経を伝って、筋肉も緊張しやすいということです。そしてその状態がずっと続くと周りの組織も硬くなっていってしまうということです。そして痛みにつながりやすいという流れが完成します。

 

そして、交感神経節が興奮しやすい出来事(事柄)は何かというと、食事の内容であったり、精神的ストレスであったり、寒さ・熱さだったりしてくるということです。

 

何か明確に痛みが出てくるきっかけとなった出来事があれば、分かりやすいのですが、そうでない場合は、これらの流れが起こってしまっている事も考えられます。

 

  • きっかけがない
  • 長年症状が続いている
  • 明確に痛みが出てくるパターンがない
  • なんとなく痛い

などありましたら、一度ご相談ください!