腹圧

歯ぎしりの原因は腹圧低下です!

  • 2017年12月12日

みなさん,おつかれさまです。

腹圧先生こと,舟波真一(ふなみしんいち)です。

腹圧シリーズ23回目。

腹圧の低下は,ほんとにいろいろ引き起こしますよ。

今回は歯ぎしりとの関係についてです。

腹圧

歯ぎしりの原因が,腹圧にある!なんてビックリですよね?

腹圧が弱まる,低下すると,内側から身体を支えてくれなくなります。

今までのコラムをご覧くださいね。

そうなると,そのぶん,どこかで力をいれてないと動けないわけです。

で,知らず知らずのうちに,歯を噛みしめて頑張ってしまっているのです。

日常生活でずっと噛みしめていると,

夜,寝ていてもその緊張が抜けません。

顎関節まわりの筋肉が緊張することを覚えてしまっているんです。

これは無意識です。

だから,せっかく寝ていて,からだを休めているときでも,

その顎関節の緊張が抜けない!

無意識に噛みしめてしまうのです!

腹圧

なかなか,夜間に無意識でやっている歯ぎしりを治すってたいへんですよね。

いったいどうやればいいのか,今まではわからなかったのです。

でも,この歯ぎしりの原因が腹圧低下からくる,顎関節周囲の膜組織の過剰緊張だとしたら,

解決の糸口が見えてきます!

まずは腹圧を上げる!いろいろやり方,ありますが,

いちばん簡単でやりやすい方法,「うつぶせユラユラ」です。

うつぶせをすると,ほんとに歯ぎしりが軽減します。

逆に,うつぶせでは歯ぎしりできないんですよね。

腹圧の整ってる,小さい子供は,歯ぎしりなんてしませんからね。

腹圧が低下して歯ぎしりが出てくるのは,高学年になってからだし,

小学生のうちはほとんどありません。

中学生以降なんですよ。

皆さんのお子さん,考えてみてください。

 

腹圧の専門家,舟波真一でした。

おからだの痛みや脳梗塞でお悩みの方は

BiNIリハビリセンター東京銀座までお越し下さい。

 

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