自律神経と内臓と痛み

  • 2017年12月11日

こんにちは!

BiNI!知恵袋、小松原です。

 

前回は自律神経の働きが悪くなる事で、血管の収縮・弛緩が適切にできなくなり、冷えが生じたり、痛みが出やすかったりしてくる話をさせていただきました。

 

今日はさらにもう一歩踏み込んだ所の話をしたいと思います。

 

自律神経と内臓との関係です。

まずは図を見ていただきましょう!

単純に自律神経が内臓の働きを調整しています。

起きているときは当然、活動レベルに合わせて調整したり、寝ているときにも働いています。しかも勝手にですね。

そして、もう一つ見ていただこうと思うのですが、

これは内臓の影響でこういった部位に関連痛が起こりますよ!といった図になります。

痛みが出る場所は置いておいて、とにかく内臓が関係で痛みがでることもありそうだ、ということを知っていただけると良いかと思います。

 

その他にも、働きが悪くなると、周りの膜組織も硬くなり、引っ張り込んでしまい、痛みを引き起こす事もあります。

 

しかも、自律神経からの影響が内臓に影響を与える事もあれば、内臓からの影響が自律神経に影響を与える事もあります。

 

ですので、今までお話ししたような寒さなどによって自律神経に影響が起こる事もあれば、食べ物の影響で自律神経に問題が起こる事もありますし、身体の硬さの問題で自律神経の働きが悪くなる事もあります。

 

難しいですね。。。

 

まだまだ可能性だけを話すのであれば、理論的には考えられますが、これは少しずつ話していきますね。