「寒さ」が引き起こす問題は?

  • 2017年12月7日

こんにちは!

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

 

コラムを書いてるスタッフがみんなそれぞれ名前をつけているので、

私も何かつけようと思い、まずは今まで書いてきたコラムを振り返ってみた訳ですが、

 

腰痛シリーズや書籍シリーズ、脳卒中シリーズに、冬シーズンシリーズと・・・・。

 

全然バラバラやん!!

 

って気づきました!

 

「○○先生」はもう居るのでそれ以外で、さらに「身体デザイナー」よりも良いネーミングをつけたいのですが、考えていたら全く思いつかず、時間だけが過ぎていき、眠りについてしまいました。

 

もう少し持ち越しです。。。期待していてください!

 

さて、今日も冬シリーズでいきたいと思います!

 

最近クライアント様にも相談される事に、

「寒いのも痛みが出てしまう原因なんですかね?」と聞かれます。

 

今日はこの部分の解説をしていこうかと思います。

 

簡単にいうと、原因にはなりえます。

というのも、自律神経が関与して様々な症状を出してしまう可能性があるからですが、

 

一般的には、寒暖差疲労というらしいのですが、

東京有明医療大学教授の川嶋朗先生によると

「エネルギーを過剰に消費してしまうことで“寒暖差疲労”に陥り、自律神経が乱れ、自分が意識している以上に冷えの症状が急速に進行する危険性があります。
最近は空調が完備された環境が増え、寒暖差への耐性が弱い人が増えている傾向が見られます。さらに、“寒暖差疲労”は冷えだけではなく、肩こり、めまい、顔のほてり、食欲不振など、さまざまな不調を連鎖的に引き起こす可能性が高いので、本格的に寒くなる前に対策をとることが重要です」

 

と話されています。

 

自律神経は身体の状態を一定に保つ為に交感神経と副交感神経のバランスを取りながら、働きます。

その自律神経が過剰に働き過ぎることによって、バランスが取れなくなり、その結果様々な症状を引き起こしてしまいます。

 

その一つに肩こりや腰痛も含まれてくるということですね。

 

これからの季節、多くなってくると思います。

次回以降も、どんな事が起こるのか、その対応策はなど書いていきたいと思います。

 

それでは。